本音
話をちゃんと聞いて。
そのまま言うときつく聞こえる表現
- 話をちゃんと聞いて。
- 最後まで聞いてください。
- 人の話を聞いていませんよね。
- 途中で決めつけないでください。
やわらかい言い換え
少しだけ、最後まで聞いてもらえると助かります。
まだ伝えたいことがあるので、もう少しだけ聞いていただけますか。
途中で誤解があるかもしれないので、最後までお話ししてから確認してもらえるとうれしいです。
もう少しきっぱり言うなら
最後まで話してから判断していただきたいです。
途中で遮られると伝えたいことが伝わりにくいので、まずは最後まで聞いていただけますか。
決めつけずに、いったん最後まで聞いてもらえると助かります。
ビジネスで使うなら
恐れ入ります。認識違いを防ぐため、まず最後までご説明させていただけますでしょうか。
途中で判断が分かれやすい内容かと思いますので、いったん全体をご説明したうえで確認いただけますと幸いです。
補足したい点がございますので、最後までお聞きいただいたうえでご意見をいただけますでしょうか。
LINE・カジュアルで使うなら
ごめんね、もう少しだけ最後まで聞いてもらえる?
まだ伝えたいことがあるので、先に最後まで話させてほしいです。
途中で決めつけずに、いったん聞いてもらえるとうれしいです。
使う時の注意
「話をちゃんと聞いて」は、自分の話を大切に扱ってほしい時に出てくる自然な言葉です。ただし、そのまま言うと相手には「あなたは話を聞いていない」と責められたように聞こえることがあります。
やわらかく伝える時は、「最後まで聞いてもらえると助かります」「まだ伝えたいことがあります」のように、相手の態度を責めるのではなく、自分がしてほしいことを具体的に伝えるのがおすすめです。
途中で遮られたり、決めつけられたりすることが続く場合は、「最後まで話してから判断してほしいです」と、少しきっぱり伝えることも大切です。
こんな場面で使えます
- 話を途中で遮られてしまう時
- 最後まで説明する前に判断されてしまう時
- 友人や家族に、落ち着いて話を聞いてほしい時
- 職場で説明を最後まで聞いてほしい時
- LINEで、誤解されないように最後まで伝えたい時
