本音
また今度話しましょう。
そのまま言うと少し距離を置く印象に聞こえる表現
- また今度話しましょう。
- 今日はもうやめましょう。
- 続きはまた今度で。
- この話はまた今度にしてください。
やわらかい言い換え
この続きは、また落ち着いた時に話せたらうれしいです。
いったんここまでにして、また改めてお話しできればと思います。
今日はこのへんで区切って、また別の機会に話しましょう。
もう少し丁寧に言うなら
本日は一度ここまでにさせていただき、また改めてお話しできればと思います。
この件につきましては、少し時間を置いてから、あらためてお話しさせていただけますでしょうか。
今は一度区切らせていただき、必要に応じてまたご相談できればと思います。
ビジネスで使うなら
本件については、いったんここまでとし、必要があれば改めてご相談させていただければと思います。
本日は一度区切らせていただき、後日あらためて確認のお時間をいただけますでしょうか。
これ以上は論点が広がりそうですので、いったん整理のうえ、また改めてお話しできればと思います。
LINE・カジュアルで使うなら
この続きは、また落ち着いた時に話そう。
今日はこのへんにして、また今度ゆっくり話せたらうれしいです。
いったんここまでにして、またタイミングのいい時に話そうね。
相手を気遣う言い方
話してくれてありがとう。また改めて、落ち着いて話せる時に続きを聞けたらと思います。
大事な話だと思っているので、今日はここまでにして、また別のタイミングでゆっくり話せたらうれしいです。
今は少し区切りたいのですが、きちんと向き合いたい気持ちはあるので、また改めて話しましょう。
使う時の注意
「また今度話しましょう」は、会話をいったん終わらせたい時に使いやすい表現です。ただし、状況によっては「今は話したくない」「この話を避けたい」という印象に聞こえることがあります。「落ち着いた時に」「改めて」「ゆっくり」などを添えると、単に避けるのではなく、タイミングをあらためたいという気持ちが伝わりやすくなります。
ビジネスでは、「また今度」で終わらせると少し曖昧に聞こえることがあります。「後日あらためて」「整理のうえ改めて」のように、次の機会があることを示すと丁寧です。必要に応じて、次回の確認時期や対応の流れも添えると、相手に安心感を持ってもらいやすくなります。
友人や家族、恋人に対しては、「今日はこのへんで」「また落ち着いた時に話そう」といった言い方にすると、関係を保ちながら自然に会話を終えやすくなります。相手が真剣な話をしている時は、「話してくれてありがとう」「大事な話だと思っている」といった一言を添えると、冷たい印象を和らげられます。
こんな場面で使えます
- 長引いた会話をいったん終わらせたい時
- 今は結論を出さず、後日に持ち越したい時
- LINEやチャットのやり取りを自然に切り上げたい時
- 感情的になりそうなので、少し時間を置きたい時
- 相手との関係を保ちながら、話を終わらせたい時
