Neutrope Starter

WordPress Theme

WordPress サイトを、すっきり整った土台から。

Neutrope Starter は、WordPressサイトをすっきり構築するための軽量スターターテーマです。共通UI、CTA、カード、グリッド、プロダクトページなどを、子テーマで安全に拡張できる構成を目指しています。

PROBLEM

WordPressサイトごとに、毎回テーマを作り直していませんか?

CSSやテンプレートが散らばる

サイトごとに似たUIを書き直し、共通化できるはずの部分まで個別に膨らんでしまう。

案件固有コードが親テーマに混ざる

クライアント案件で追加した投稿タイプや独自処理が親テーマに残り、再利用しづらくなる。

LP / プロダクトページのUIが毎回バラバラ

カードやCTA、グリッドの作りが案件ごとに違い、全体のトーンを揃えるのに時間がかかる。

多機能テーマが重く感じる場面がある

Cocoon などの多機能テーマは便利な反面、軽さや構造のシンプルさを優先したいときに向かない場合がある。

SOLUTION

共通の土台はStarterに、サイト固有機能は子テーマへ。

Neutrope Starter は、ベースデザイン・コンテナ・カード・CTA・グリッド・ヘッダー・フッターなどの共通土台を担うWordPressテーマです。

サイト固有の投稿タイプ、デザイン調整、業務寄りの個別機能は、子テーマや mu-plugin に分離して持たせます。テーマ本体を肥大化させず、サイトごとの違いを安全に育てるための「土台」だけを担当する設計を目指しています。

FEATURES

主な機能

軽量なテーマ構成

多機能を詰め込まず、共通レイアウトとUIに役割を絞ったシンプルな構成。

共通UIコンポーネント

カード、グリッド、CTA、ヘッダー、フッターなど、よく使う構造を nt-* クラスで揃える。

プロダクトページ向け構造

Hero / Problem / Solution / Features / FAQ / CTA など、紹介ページに必要な型を想定した設計。

子テーマ前提の拡張性

サイト固有のCSSやテンプレートは子テーマ側に分離し、親テーマを汚さず育てられる。

mu-pluginとの役割分担

業務ロジックやサイト横断機能は mu-plugin に置き、テーマには見た目と構造の責務だけを残す。

CTA / カード / グリッドの標準化

代表的なパターンを共通クラスで提供し、案件ごとのUIのばらつきを抑える。

WordPress 標準アライメント対応

.alignfull / .alignwide ブロックが本文幅の制約を抜けて、ビューポート幅・ワイド幅で表示できる構造に v0.8.0 で対応。

モバイル対応・実運用修正

モバイルナビの表示問題、SVG ロゴの 1×1px 潰れ、CPT アーカイブを含むパンくず生成など、実サイト運用で出た問題を v0.8.0 で集中修正。

品質管理(自動 PHPCS チェック)

コーディング規約の自動チェックを CI で実行し、main ブランチで PHPCS green を維持する開発体制。

v1.0.3 は Plugins Hub product metadata を更新したメンテナンスリリースです。今後の更新は、このページで順次お知らせします。

USE CASES

想定する使い方

自社サービスサイト

プロダクト紹介、サービス内容、お問い合わせ動線まで、落ち着いたトーンでまとめたい自社サイト。

WordPressプラグイン紹介サイト

複数プラグインの紹介ページや FAQ、お問い合わせを、共通の見せ方で揃えたい開発者向けサイト。

小規模事業サイト / LP群

小さなサービスやキャンペーンページを、案件ごとにゼロから組まずに展開していきたいケース。

DOWNLOAD

Neutrope Starter v1.0.3 をダウンロード

Neutrope Starter は、Neutrope Biz が制作・運用する WordPress スターターテーマです。現在は初期公開版として、このページからダウンロードできます。

v1.0.3 は 公式子テーマひな形 Neutrope Starter Child を追加したメンテナンスリリースです。 Neutrope Starter の子テーマ運用を始めやすくするため、公式子テーマひな形 Neutrope Starter Child を追加しました。親テーマZIPは従来どおり neutrope-starter/ をルートにし、子テーマZIPは neutrope-starter-child/ をルートにした別ファイルとして配布します。サイト固有のCSS・PHP・テンプレート調整は子テーマ側に置くことで、親テーマ更新時に変更を失いにくくなります。

  • 公式子テーマひな形 Neutrope Starter Child を追加
  • 子テーマZIP neutrope-starter-child-v1.0.0.zip を別配布
  • 親テーマZIP root は neutrope-starter/
  • 子テーマZIP root は neutrope-starter-child/
  • 子テーマの Templateneutrope-starter
  • 親テーマZIPに子テーマを同梱しない方針を明確化
  • インストール順は「親テーマ → 子テーマ → 子テーマを有効化」
  • サイト固有の CSS / PHP / template override は子テーマ側へ
  • stg.asia で子テーマZIPの認識・有効化・親テーマ解決・CSS順序・フロント表示を確認済み
  • Lead Desk WordPress.org link 関連は v1.0.3 には含めず、別バージョン候補として保留

このページのダウンロードボタンから配布用 ZIP neutrope-starter-v1.0.3.zip をダウンロードしてください。配布用 ZIP は、WordPress にインストールしたときのテーマフォルダ名が neutrope-starter になるように調整されています。

※ GitHub の「Source code」ZIP ではなく、配布用 ZIP を使用してください。Source code ZIP を使うと、テーマフォルダ名が neutrope-starter-1.0.3 のようになり、今後の上書き更新で問題が出る場合があります。

※ 子テーマを使う場合は、このページの neutrope-starter-child-v1.0.0.zip を使ってください。子テーマZIPは、WordPress にインストールしたときのテーマフォルダ名が neutrope-starter-child になるように調整されています。

インストール方法

  1. 親テーマ neutrope-starter-v1.0.3.zip と子テーマ neutrope-starter-child-v1.0.0.zip をダウンロード
  2. WordPress 管理画面で「外観」→「テーマ」→「新規追加」→「テーマのアップロード」
  3. まず親テーマ neutrope-starter-v1.0.3.zip をアップロード・インストール
  4. 続けて子テーマ neutrope-starter-child-v1.0.0.zip をアップロード・インストール
  5. 子テーマ Neutrope Starter Child を有効化(親テーマだけでも動きますが、サイト固有のカスタマイズは子テーマ側に置くことを推奨)
  6. 「外観」→「カスタマイズ」から各種設定を調整

推奨環境・注意事項

  • WordPress 6.x 系推奨
  • PHP 8.x 系推奨
  • Hero 動画は短尺・軽量・音声なしの MP4 / H.264 形式を推奨(MOV 形式はブラウザやコーデックによって表示されない場合があります)
  • 初期公開版のため、今後 UI や hover 色などを調整する可能性があります
  • 既存サイトで neutrope-starter-0.7.0 などのバージョン付きフォルダ名のテーマを使っている場合、設定移行が必要になる可能性があります

STRUCTURE

Core と Site Layer を分けて育てる

Neutrope Starter は、共通の土台を担う Core と、サイトごとの違いを受け持つ Site Layer に役割を分けて育てていくことを想定しています。

Neutrope Starter 本体

Core Theme

  • 共通レイアウト
  • 共通UI(カード/グリッド/CTA)
  • ヘッダー / フッター
  • 基本タイポグラフィ
  • プロダクトページ向け構造

各サイト側

Child Theme / Site Layer

  • サイト固有のCSS
  • 固有の投稿タイプ
  • 固有テンプレート
  • mu-plugin との連携
  • サイトごとの細かな調整

ROADMAP

今後の予定

Now

現在進めていること

  • v1.0.3 で更新した Plugins Hub product metadata を踏まえた継続改善 / 次バージョンに向けたフィードバック反映
  • 汎用UIの見直し
  • CTA / カード / グリッドの改善
  • 子テーマ分離パターンの整備

Next

近いうちに取り組む予定

  • プロダクトページテンプレートの整備
  • ドキュメントの整理
  • スクリーンショットの追加
  • 導入事例の追加

Later

いずれ検討していきたいこと

  • 複数サイトへの展開
  • テーマ配布の準備
  • ブロックパターン化
  • 管理画面設定の拡張

FAQ

よくあるご質問

Neutrope Starter は一般販売されていますか?

v1.0.3 をこのページから配布中です。配布用 ZIP(neutrope-starter-v1.0.3.zip)からダウンロードできます。販売ではなく、無償公開・紹介・配布の形でスタートしています。WordPress.org 配布ではなく、Neutrope Biz からの配布です。

子テーマは必要ですか?

サイト固有のCSSや投稿タイプ、テンプレートは子テーマ側に持たせる構成を想定しています。親テーマを直接編集する必要はありません。

Cocoon とは何が違いますか?

Cocoon は多機能で記事サイト向けに広く使われる無料テーマです。Neutrope Starter は、プロダクト紹介・サービス紹介サイトを軽量に構築することに目的を絞った内製スターターです。

プラグイン紹介サイトにも使えますか?

はい。CF7 Lead Desk のようなプラグイン詳細ページを想定して、Hero / FAQ / CTA などの構造を整えています。実際に Neutrope Biz のプラグイン紹介でも利用しています。

独自投稿タイプはどこに置くべきですか?

サイト横断で使うものは mu-plugin に、サイトごとの個別のものは子テーマや専用のサイトプラグインに分離することを想定しています。

今後配布予定はありますか?

v1.0.3 をこのページで公開中です。v1.0.3 は v1.0.0 First stable release / v1.0.1 no-hash anchor scroll に続くメンテナンスリリースで、Neutrope Starter 管理画面「外観 > Neutrope プラグイン」の Plugins Hub に表示される製品メタデータを更新しました。CF7 関連プラグインの新名称、Neutrope Japanese Invoice PDFs for WooCommerce の名称整理、TeenyBar の追加を含みます。Plugins Hub は引き続き read-only で、自動インストールやライセンス認証は追加していません。今後のバージョンも順次このページで公開していく予定です。最新の配布状況はこのページでご確認ください。

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