TranslateEase

WordPressプラグイン WordPress.org 申請準備中

REVIEWED PRODUCT FACTS

必要なページだけ、英語版を下書き・レビューして公開。

TranslateEaseは、小規模な日本語サイトで選んだ投稿・固定ページだけを英語化するための翻訳ワークフローです。日本語の原文と英語版をひも付け、管理画面で内容を確認してから公開できます。

現行版
v0.7.1
提供主体
Neutrope
公開・配布
WordPress.org 申請準備中
内容確認日
2026年8月31日

CURRENT RELEASE

v0.7.1で現在できること

将来構想ではなく、確認できた現行版の機能だけを掲載しています。

投稿・固定ページを対で管理

日本語の原文と英語版をひも付け、翻訳済み・下書き・公開済みの状態を一覧で確認できます。

横並びの翻訳ワークスペース

原文を見ながら英語のタイトル、本文、抜粋を編集し、レビュー後に公開できます。

DeepLは任意

APIキーなしの手動翻訳に対応し、設定した場合だけ管理者の操作でDeepLによる英語下書きを生成します。

JP/EN切替とhreflang

対応する両ページが公開されたときに言語切替を表示し、検索エンジンへ言語の関係を伝えます。

Gutenberg構造を保護

ブロックコメント、リスト構造、ショートコードだけのブロックを保ちながら翻訳対象のテキストを扱います。

訪問者の閲覧では外部通信なし

DeepLへの送信は、設定済みの管理者が自動翻訳を明示的に実行したときだけです。

SCOPE

できることと、対象外のこと

製品を選ぶ前に、役割と機能境界を確認できます。

含まれること

  • 日本語から英語へのページ単位・投稿単位の翻訳
  • 手動編集と任意のDeepL下書き翻訳
  • 公開前の下書き保存とレビュー
  • 公開済みペアの言語切替とhreflang

対象外のこと

  • サイト全体の一括自動翻訳
  • 英語以外を含む複数言語運用
  • 自動翻訳直後の無確認公開
  • 訪問者の閲覧をきっかけにした外部API通信

WORKFLOW

利用の流れ

  1. STEP 01

    対象を選ぶ

    英語で見せたい投稿または固定ページを選びます。

  2. STEP 02

    英語版を作る

    手動で入力するか、任意でDeepLによる下書きを生成します。

  3. STEP 03

    内容をレビュー

    原文と英語版を見比べ、表現とブロック構造を確認します。

  4. STEP 04

    公開して切り替える

    英語版を公開すると、対応ページでJP/EN切替とhreflangが有効になります。

DISTRIBUTION

公開・配布状況

一般ダウンロードはまだ開始していません。WordPress.orgでの無料版公開に向けて準備中です。

動作要件:WordPress 6.0以上、PHP 7.4以上