本音
関係ない話をしないで。
そのまま言うときつく聞こえる表現
- 関係ない話をしないでください。
- 今その話は関係ありません。
- 話がそれています。
- 本題に戻してください。
やわらかい言い換え
少し話が広がってきたので、いったん本題に戻してもよいですか。
そのお話も気になるのですが、まずは今の件を先に整理させてください。
話題が少し変わってきたので、先に確認したい内容に戻らせていただきますね。
もう少しきっぱり言うなら
今は別の話題に広げず、まずこの件について確認させてください。
その話は後で伺いますので、今はいったん本題に戻したいです。
話がそれてしまうと整理しづらいので、まずはこの件に絞って進めさせてください。
ビジネスで使うなら
恐れ入ります。議題から少し離れてきましたので、いったん本題に戻して進めさせていただけますでしょうか。
限られた時間で確認したいため、まずは今回の件に絞ってお話しさせていただけますと幸いです。
関連する内容かとは思いますが、先に確認事項を整理したいため、いったん本題に戻らせていただきます。
LINE・カジュアルで使うなら
その話も気になるけど、先に今の話を整理してもいい?
ちょっと話がそれてきたので、いったん元の話に戻してもいいかな。
ごめんね、まずはこの件について確認させてほしいです。
使う時の注意
「関係ない話をしないで」は、相手の話を否定したり、遮ったりする印象になりやすい言葉です。相手が悪気なく話題を広げている場合もあるため、「その話も気になりますが」「後で伺いますので」のように、相手の話をいったん受け止めてから本題に戻すとやわらかく伝えられます。
仕事や会議では、話題が広がりすぎると時間内に結論が出なくなることがあります。その場合は、「議題に戻ります」「確認事項に絞ります」と、目的を明確にして伝えるのがおすすめです。
家族や友人との会話では、「ちゃんと聞きたいから、先にこの話を終わらせたい」と添えると、冷たく聞こえにくくなります。
こんな場面で使えます
- 会議や打ち合わせで話がそれてしまった時
- 本題を先に確認したい時
- 友人や家族との会話で、話題を戻したい時
- LINEで別の話題に広がりすぎた時
- 相手を否定せずに、会話を整理したい時
