Neutrope Admin Post Lookup

WordPress.orgで無料公開中・v0.1.0

WordPress admin search

投稿ID・スラッグ・URLから、編集したいページをすぐ見つける

Neutrope Admin Post Lookupは、WordPress管理画面の標準検索をそのまま使い、投稿・固定ページ・公開カスタム投稿タイプをID、複数ID、スラッグ、貼り付けたURLから探せる無料プラグインです。新しい検索画面や設定を増やさず、いつもの一覧で目的の編集対象へたどり着けます。

  • WordPress 6.2以上
  • PHP 7.4以上
  • 公開カスタム投稿タイプ対応
  • 設定・保存データなし

Why it helps

タイトルを思い出せなくても、手元の情報から探せる

問い合わせに投稿IDが書かれている、ブラウザに公開URLだけ残っている、似たタイトルが多い。そんなときも管理画面の一覧検索を離れず、分かっている識別子をそのまま使えます。

POST ID

IDで直接検索

123のような数字を入力すると、標準の本文検索に加えてID 123の投稿も候補に含めます。

MULTIPLE IDS

複数IDをまとめて検索

123,456または123 456のように、カンマか空白で複数のIDを指定できます。

SLUG

スラッグを部分一致

about-usのようなスラッグを入力し、現在開いている投稿タイプ内で部分一致検索します。

FRONT URL

公開URLを貼り付け

フロント側のURLを貼ると、ID形式のパラメータまたはパス末尾のスラッグを使って候補を探します。

ADMIN URL

編集URLからIDを抽出

post.php?post=123のような管理画面URLを貼り付けても、投稿IDを取り出して検索できます。

STANDARD UI

標準検索を置き換えない

タイトル・本文・抜粋の通常検索を維持し、ID・スラッグ・URLの一致候補だけを追加します。

Search examples

入力できる検索語の例

  • 123投稿IDID 123を、標準のキーワード検索結果へ追加します。
  • 123,456複数の投稿IDカンマまたは空白区切りで、複数IDを一度に指定します。
  • about-usスラッグ現在の投稿タイプにあるスラッグを部分一致で探します。
  • https://example.com/about-us/公開URLURLパス末尾のスラッグを検索候補として使います。
  • https://example.com/?p=123ID形式のURLppage_idからIDを読み取ります。
  • post.php?post=123管理画面の編集URLpostパラメータからIDを読み取ります。

How to use

有効化後は、いつもの一覧検索を使うだけ

  1. インストールWordPress.orgから追加し、プラグインを有効化します。
  2. 対象一覧を開く投稿、固定ページ、対象CPTの一覧画面を開きます。
  3. 情報を入力標準検索欄へID、スラッグ、URLのいずれかを入力します。
  4. 検索結果を編集現在の投稿タイプ内に絞られた候補から目的の項目を開きます。

Scope & privacy

検索対象を広げすぎず、データも増やさない

INCLUDED

対象になる検索

  • 投稿・固定ページの一覧検索
  • 公開カスタム投稿タイプの一覧検索
  • 投稿ID・複数ID・スラッグ・URL
  • 標準のタイトル・本文・抜粋検索
NOT CHANGED

変更しない範囲

  • フロント側のサイト内検索
  • 投稿タイプをまたぐ横断検索
  • WordPress標準の検索欄と操作方法
  • 既存の一覧画面デザイン

保存と通信:設定画面、独自データベーステーブル、オプションを作成しません。外部サービスへの通信、トラッキング、テレメトリー、広告、アップセルもありません。

FAQ

よくある質問

通常のタイトル・本文検索は使えなくなりますか?

いいえ。WordPress標準のタイトル・本文・抜粋検索はそのまま維持し、IDとスラッグの一致候補を追加します。

すべての投稿タイプを一度に検索できますか?

いいえ。投稿一覧では投稿、固定ページ一覧では固定ページというように、現在開いている投稿タイプだけを検索します。

複数の投稿IDを一度に探せますか?

はい。123,456または123 456のように、カンマか空白で区切って入力してください。

フロント側の検索結果も変わりますか?

いいえ。管理画面の投稿一覧画面だけで動作し、訪問者が使うサイト内検索には影響しません。

設定や削除時のデータ整理は必要ですか?

必要ありません。設定や独自データを保存しないため、有効化後すぐに使え、アンインストール後に残るプラグイン固有データもありません。

Get started

管理画面の標準検索を、もう少し見つけやすく

設定は不要です。テスト環境で有効化し、普段使う投稿一覧からID・スラッグ・URL検索をお試しください。

WordPress.orgで入手する

PUBLIC RECORD

公開情報・サポート

このFree版はWordPress.org公式プラグインディレクトリで公開しています。配布ファイル、更新履歴、サポート、レビューは、第三者が確認できる公式ページを正としてご案内します。

レビューは、実際に利用した感想を評価指定や特典なしでお寄せください。不具合や個別の質問はサポートフォーラムへお願いします。