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投稿・固定ページ・公開 CPT を、アイキャッチ情報まで含めて書き出し。
投稿・固定ページ・公開カスタム投稿タイプを、CSV / JSON / Markdown など実務で扱いやすい形式で書き出すための軽量エクスポート補助プラグインです。アイキャッチ画像の ID・URL・ファイル名といった情報も出力カラムに含められます。大規模な移行ツールではなく、整理・確認・移行前のスナップショット・棚卸し向けに設計しています。
PROBLEM
「ちょっとした書き出し」と「画像情報の確認」を、まとめて済ませたい。
標準の WordPress エクスポート(WXR)は移行向けで、確認や受け渡しに使うには重い。表計算で内容を眺めたいだけ、AI に入れたい、別環境への移行前に棚卸ししたい、というケースに合う軽さがほしい。さらに「どの記事にどのアイキャッチが付いていたか」を、CSV や JSON で一覧で確認できると整理が一気に進みます。
標準 WXR の使いどころが限定的
XML 形式での書き出しは、社内での確認や軽い受け渡し、表計算での棚卸しには扱いづらい場面があります。
アイキャッチ情報をまとめて確認したい
記事ごとのアイキャッチ画像 ID・URL・ファイル名を、管理画面の編集画面を 1 枚ずつ開かずに一覧で読み取りたい場面があります。
軽い移行や AI 入力に Markdown / JSON が便利
別ツール・別サイト・AI への入力、移行前のスナップショットなど、用途に応じた形式で書き出したい場面があります。
SOLUTION
対象 → 形式 → 項目 → 書き出し、の 4 ステップで完結。
エクスポート画面は対象選択・形式選択・項目確認・書き出しの 4 段階に絞ったシンプルな構成です。投稿・固定ページに加え、公開カスタム投稿タイプも対象に選べます。出力カラムにはアイキャッチ画像の ID・URL・ファイル名なども含められ、記事一覧のバックアップ補助や移行前確認、別環境での整理に使いやすい軽量さを優先しています。
FEATURES
主な機能
投稿・固定ページ・公開 CPT に対応
投稿・固定ページに加え、サイトで公開しているカスタム投稿タイプ(public=true)を横断的に書き出し対象として選べます。
アイキャッチ画像情報の出力
出力カラムに featured_image_id / featured_image_url / featured_image_filename などのアイキャッチ画像情報を含められます。画像ファイル自体は出力せず、参照に必要な情報だけを軽量に書き出します。
CSV / JSON / Markdown 出力を想定
表計算で確認したい用途、API・AI 入力に渡したい用途、ドキュメント化したい用途のそれぞれに合わせて、複数の形式を選べる設計です。
エクスポート専用の軽量プラグイン
インポート・sideload・データ取り込みなどは持たず、書き出しだけに役割を絞った設計です。記事一覧のバックアップ補助、移行前確認、別環境での整理に向きます。
シンプルな管理画面
専用画面は最小限の項目で構成し、対象→形式→項目→書き出しの流れで迷わず手を動かせる UI を意識しています。
外部通信なし・広告なし・Pro 誘導なし
書き出し処理はサイト内で完結し、外部サービスへのデータ送信や、管理画面上のアップセル誘導は行いません。
HOW TO USE
使い方
プラグインを有効化すると管理画面に「Quick Export」メニューが追加されます。4 つのステップで書き出しまで進む設計です。
Step 01
対象投稿タイプを選ぶ
投稿・固定ページに加え、サイトで公開しているカスタム投稿タイプを対象として選べます。複数タイプの横断書き出しにも対応する想定です。
Step 02
出力形式を選ぶ
CSV / JSON / Markdown など、用途に合わせて形式を選びます。
Step 03
出力項目を確認する
タイトル・本文・スラッグ・カスタムフィールドに加え、アイキャッチ画像の ID / URL / ファイル名(featured_image_id / featured_image_url / featured_image_filename)など、出力カラムを確認します。
Step 04
ファイルを書き出す
書き出しボタンを押すと、選んだ形式のファイルがブラウザ経由で生成されます。配布物ではなく、サイト管理者向けの出力です。
※ 画像ファイル自体は出力されません。アイキャッチ画像については ID・URL・ファイル名などの「情報」のみを出力カラムに含めます。出力形式や項目の種類はリリースまでに変更となる可能性があります。
SCREENSHOTS
画面プレビュー
スクリーンショット・デモは順次このページで掲載していきます。
FREE / FUTURE
できること・できる予定のこと
今できること
Free
対象・形式・項目を選んでの基本エクスポート。投稿・固定ページ・公開カスタム投稿タイプに対応。アイキャッチ画像情報(ID / URL / ファイル名)の出力カラムも利用可能。
検討中
Future
出力項目の拡張、より分かりやすい UI、フィルタ条件保存などを要望ベースで検討。画像ファイル自体のインポートや sideload、データ取り込みなどのインポート機能は Quick Export 本体には追加しない方針です。
ROADMAP
今後の予定
v0.1.x はまず基本エクスポート機能、v0.1.1 ではアイキャッチ画像情報の出力と公開カスタム投稿タイプ対応を中心に整えています。以降は出力項目の拡張やより分かりやすい UI 改善を中心に検討予定です。画像インポートや sideload、データ取り込みなどのインポート機能は本プラグインの守備範囲には入れず、必要であれば別機能・別プラグインで検討します。
FAQ
よくある質問
カスタム投稿タイプも出力できますか?
はい。サイトで公開しているカスタム投稿タイプ(public=true)を、投稿・固定ページと同じ操作感で書き出し対象として選択できます。複数タイプの横断書き出しにも対応する想定です。
アイキャッチ画像も移行できますか?
画像ファイルそのものは出力しません。代わりに、アイキャッチ画像の ID・URL・ファイル名などの情報を出力カラムに含められます。受け側で同じ画像を別途アップロードしたうえで、ID や URL を突き合わせて再マッピングする用途を想定しています。
インポート機能はありますか?
Quick Export はエクスポート専用です。画像のインポートや sideload、CSV / JSON 等の取り込みは本プラグインには追加しない方針で、必要であれば別機能・別プラグインで検討します。
外部通信はありますか?
基本的にありません。書き出し処理はサイト内で完結し、外部サービスへのデータ送信は行いません。
公開時期は?
WordPress.org 公開に向けて、機能と提供方法を調整中です。方針が決まり次第このページでお知らせします。
CONTACT
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