Quick Export

WordPressプラグイン WordPress.org 申請準備中

REVIEWED PRODUCT FACTS

投稿・固定ページ・公開CPTを、アイキャッチ情報付きCSVへ。

Quick Exportは、コンテンツ棚卸し、SEO一覧、移行前確認に使うCSVを書き出す管理者向けプラグインです。サイトのデータは変更せず、フロント側にアセットを追加しません。

現行版
v0.1.1
提供主体
Neutrope
公開・配布
WordPress.org 申請準備中
内容確認日
2026年8月31日

CURRENT RELEASE

v0.1.1で現在できること

将来構想ではなく、確認できた現行版の機能だけを掲載しています。

UTF-8 CSVに書き出し

BOM付きUTF-8 CSVを生成し、日本語を含む一覧も表計算ソフトで開きやすくします。

投稿・固定ページ・公開CPT

管理一覧を持つ公開カスタム投稿タイプを含め、対象、ステータス、公開・更新日の範囲を選べます。

アイキャッチ情報を標準出力

画像ファイルではなく、attachment ID、URL、ファイル名をCSVの列として出力します。

ツール画面と一括操作

「ツール → Quick Export」の条件指定と、投稿一覧で選んだ項目だけを書き出す一括操作を使えます。

必要な列だけ追加

抜粋、本文、投稿者の公開表示名は初期状態で無効にし、必要な場合だけ追加できます。

読み取り専用・外部通信なし

設定、投稿メタ、独自テーブル、cronを作らず、広告、追跡、外部リクエストも行いません。

SCOPE

できることと、対象外のこと

製品を選ぶ前に、役割と機能境界を確認できます。

含まれること

  • 最大10,000件までのBOM付きUTF-8 CSV
  • 投稿タイプ・公開状態・日付範囲による絞り込み
  • カテゴリー、タグ、URL、公開日・更新日などの基本列
  • 任意の抜粋・本文・公開表示名、アイキャッチ情報

対象外のこと

  • JSON・Markdown・XMLへの書き出し
  • CSVなどからのインポート・復元
  • アイキャッチ画像ファイル本体のダウンロード
  • メールアドレス、ログイン名、コメント投稿者情報
  • WP-CLI、REST API、予約実行、クラウド連携

WORKFLOW

利用の流れ

  1. STEP 01

    ツール画面を開く

    管理画面の「ツール → Quick Export」へ移動します。

  2. STEP 02

    対象と条件を選ぶ

    投稿タイプ、公開状態、日付範囲、最大件数を指定します。

  3. STEP 03

    出力列を確認する

    アイキャッチ情報を含め、必要に応じて任意列を追加します。

  4. STEP 04

    CSVを受け取る

    条件に一致するデータをBOM付きUTF-8 CSVとしてダウンロードします。

DISTRIBUTION

公開・配布状況

v0.1.1のコード、配布物、WordPress.org用素材を整備し、一般公開に向けた最終確認を進めています。現在は一般ダウンロードを開始していません。

動作要件:WordPress 5.6以上、PHP 7.4以上