Quick Stock Bridge

for WooCommerce

WooCommerce の在庫を、Amazon 更新用データへ手早く。

WooCommerce の在庫から、Amazon 在庫更新用の CSV / JSON を作るツールです。出力前にプレビューで内容を確認できる手動・確認型。WooCommerce の商品データは書き換えません(読み取りのみ)。

PRO

Pro版では、在庫更新の確認・承認・運用ログなど、実務運用に必要な管理機能を強化できます。

PROBLEM

Amazon 在庫の更新、こんな手間はありませんか?

在庫の二重管理

WooCommerce と Amazon の在庫を別々に更新するのは手間がかかり、ミスも起きがちです。

確認してから反映したい

在庫の誤反映は売り逃しや過剰販売に直結します。出力前に内容を確認したいものです。

段階的に進めたい

いきなり自動連携ではなく、まずは手動確認から無理なく始めたいケースが多いです。

FEATURES

主な機能

在庫を自動計算

安全在庫の差引・最大在庫の上限・手動上書きに対応します。

出力前にプレビュー

各商品を OK / 警告 / エラー / 除外で表示してから出力できます。

CSV / JSON 出力

Amazon 在庫更新用の安定したカラム構成で書き出します。

マッピング管理

商品と Amazon SKU / ASIN の対応を CSV で取り込み・書き出しできます。

外部在庫値に対応

WooCommerce 在庫とは別に、取り込んだ外部在庫値を送信元にできます。

ASIN 自動補完

カスタムフィールドから ASIN を抽出して空欄を補完します(既存値は変更しません)。

HOW TO USE

使い方の流れ

Quick Stock Bridge は、WooCommerceの商品とAmazon側のSKUを対応させ、Amazon向けの在庫データを確認・出力するためのプラグインです。まずは自動化よりも、対応関係と出力内容を目視で確認しながら使うのがおすすめです。

STEP 01

WooCommerce側の商品SKUを確認する

まず、連携したいWooCommerce商品のSKUを確認します。Quick Stock Bridgeでは、WooCommerceの商品とAmazon側のSeller SKUを対応させて管理するため、商品SKUが整理されていることが大切です。まずは対象商品を絞って確認すると進めやすくなります。

確認ポイント:商品SKUが入っているか / 対象商品を絞れているか

STEP 02

Product Mappings で Amazon 側と対応させる

Product Mappings 画面で、WooCommerce商品とAmazon側のSeller SKU・ASINを対応させます。ここで「どの商品を、Amazon側のどのSKUとして扱うか」を決めます。在庫データ作成の中心になる部分なので、別商品として扱われないよう慎重に確認します。

確認ポイント:Seller SKUが正しいか / ASINが正しいか / 対象商品が間違っていないか

STEP 03

Stock Rules で出力する在庫数を調整する

必要に応じて Stock Rules を設定します。安全在庫や上限数を設定しておくと、WooCommerce側の在庫数をそのままAmazonに出すのではなく、少し控えめな数量として扱えます。一部の商品を出力対象から外すこともできます。

確認ポイント:安全在庫を引くか / 最大数を制限するか / 一部商品を対象外にするか

STEP 04

Export でAmazon向けの在庫データを確認する

設定後は Export 画面でAmazon向けの在庫データを確認します。いきなり反映するのではなく、まずは出力内容を見て、Seller SKU・数量・スキップされた理由などをチェックし、想定どおりの内容になっているかを確認します。

確認ポイント:数量が想定どおりか / スキップ理由が妥当か / 不明なSKUが混ざっていないか

STEP 05

最初は少数の商品で確認する

最初から全商品を対象にするのではなく、まずは1〜数件の商品で確認するのがおすすめです。WooCommerce側の在庫数、Quick Stock Bridgeの出力、Amazon側で扱いたいSKUが一致しているかを照合してから、対象範囲を広げていきます。

確認ポイント:1〜数件で試す / Amazon側のSKUと照合する / 運用ルールを決めてから広げる

STEP 06

運用ルールを決める

在庫連携は、設定して終わりではなく、確認するタイミングや担当者を決めておくと安心です。まずは手動で出力内容を確認しながら、誰が・どの頻度で・どの商品を見るかといった運用に合う形を整えていきます。

確認ポイント:確認頻度 / 担当者 / 対象商品 / 更新前のチェック方法

FREE

無料で使える範囲

無料版(ライセンス費用無料)だけで、Amazon 反映用ファイルの作成まで完結します。Amazon へのアップロードは、出力したファイルを使ってご自身で行います。

ライセンス費用 無料

手動・確認型のプラグインとして、費用をかけずにお使いいただけます。

Amazon 自動送信なし

無料版は Amazon へ自動送信しません。出力ファイルはご自身でアップロードします。

WooCommerce 読み取り専用

商品・在庫データは読み取りのみで、書き換えません。

STATUS

提供状況・ご留意事項

Pro 版では、同期前プレビューで内容を確認し、承認してから Amazon へ反映できます。同期ログ・月次レポート、Setup / Managed の導入・運用支援も提供しています。

WordPress.org 公開済み

無料版は WordPress.org で公開済みです。WordPress.org で見る

Free / Pro と導入支援

Free 版は WordPress.org で無料公開中です。Pro 版は月額・年額のライセンスを販売し、Setup / Managed は個別見積りで提供しています。

Amazon 公式提携ではありません

本ツールは Amazon / WooCommerce 公式の提携・認定サービスではありません。

CONTACT

Quick Stock Bridge の導入をご検討の方へ

まずは Free 版で CSV / JSON 出力を確認できます。画面からの Amazon 反映、同期前プレビュー、承認、ログ、レポートが必要な場合は Pro 版をご覧ください。Setup / Managed のご相談も受け付けています。

PUBLIC RECORD

公開情報・サポート

このFree版はWordPress.org公式プラグインディレクトリで公開しています。配布ファイル、更新履歴、サポート、レビューは、第三者が確認できる公式ページを正としてご案内します。

レビューは、実際に利用した感想を評価指定や特典なしでお寄せください。不具合や個別の質問はサポートフォーラムへお願いします。