WooCommerce 在庫 → Amazon 連携 / 有償アドオン

Quick Stock Bridge Pro

在庫の更新を、確認しながら Amazon につなぐ。
WooCommerceとAmazon側SKUの在庫連携を、確認しながら運用するためのPro版です。
同期前の確認、ログ、レポートで、日々の在庫管理を支援します。

最新版 v0.45.3 / License Hub から提供中

※ Free 版(WordPress.org 公開)の機能に、同期前プレビュー・承認・ログ確認・運用支援を加えた上位プランです。

最新版 v0.45.3

導入状況を追いやすくした、現行版の更新・安全設計

v0.45.3 以降では、7 ステップのセットアップ状況と次に行う作業を、読み取り専用の画面で確認できます。

  • Overview と Setup Guide で、設定状況と次のステップを確認できます。画面を開くだけで Amazon への送信は行いません。
  • Amazon 認証情報の保存と、読み取り確認が完了した状態を区別して表示します。
  • ARMED 状態と Real Send Gate の両方が成立した場合だけ、送信準備完了として扱います。
  • ライセンスキーは平文保存せず、有効化後は専用トークンで Validate/Deactivate を行います。
  • データベースの移行はありません。v0.45.2 の安全な License Hub 更新配布も継続しています。
  • ご利用には Quick Stock Bridge Free 0.2.2 以上が必要です。
  • フィード送信、スケジュール送信、完全自動の実送信には対応していません。管理画面は現時点では主に英語です。
Quick Stock Bridge Pro とは

「確認できる在庫連携」を、業務に組み込む。

Free版の確認フローに、同期前レビュー、ログ、Managed向けレポートを加えた運用支援版です。

小規模な確認運用から、Setup・Managedを含む導入支援まで対応します。

Free 版との違い

Free でできること、Pro で加わること。

Free 版は WordPress.org で公開している在庫連携サポートプラグインです。
Pro 版では、同期前プレビュー・承認・ログ確認・運用支援が加わります。

項目 Free 版 Pro 版
在庫データの扱い CSV / JSON での書き出し・取り込み補助 WooCommerce 在庫を参照し、対象 1 件の手動送信を画面から操作
同期前プレビュー 反映する前に対象 SKU と値を画面で確認
送信の進め方 手動でのファイル運用 確認・承認と Safety Gate を通してから手動反映
ログ確認 基本的なログ 同期ログ+月次レポート(CSV / 印刷用)
安全確認フロー 変化量の上限・初回送信の確認などのガード
導入・運用支援 Setup / Managed プランで支援
提供形態 WordPress.org で公開 有償アドオン(個別提供)

Free 版の使い方は Quick Stock Bridge(Free) のページでご確認いただけます。

Pro でできること

確認しながら進める、6 つの仕組み。

  • 同期前プレビュー

    どの SKU を、どの値で更新しようとしているのかを、Amazon へ反映する前に画面で確認できます。

  • 承認してから送信

    自動で勝手に送らず、人が内容を確認・承認してから反映します。現行版の実送信は 1 件の FBM SKU を手動更新する方式です。

  • ログで追跡

    いつ・どの SKU を・どんな結果で処理したかをログで確認でき、誤反映のリスクを減らします。

  • 月次レポート

    月単位の処理状況をまとめ、CSV 出力や印刷用レポートとして残せます。運用の振り返りに使えます。

  • 安全確認のガード

    変化量の上限・初回送信の確認・整合性のチェックなど、反映前に通る確認ステップを備えています。

  • 同期候補の洗い出し

    在庫が動いた対象を同期候補として整理します。送信は、確認・承認のうえで行います。

安全確認フロー

「自動で勝手に送らない」を、流れで支える。

在庫の変化を検知してから、選択した 1 件の FBM SKU を Amazon に手動反映するまで、確認のステップを挟みます。
確認しやすい運用を支援することを重視した設計です。

  1. 在庫の変化を検知

    WooCommerce 側で在庫が動いた対象を、同期候補として整理します。

  2. 同期前プレビューで確認

    対象 SKU と、更新しようとしている値を画面で確認します。

  3. 承認

    内容を確認した担当者が承認して、はじめて次に進みます。

  4. 選択した 1 件を Amazon へ反映

    接続・read-only baseline・payload snapshot・Safety Gate・最終確認などの条件を満たした対象だけを手動反映します。

  5. ログ・レポートで結果を確認

    処理した内容と結果をログと月次レポートで追跡できます。

対応環境・導入前チェック

購入前に、利用環境と送信範囲をご確認ください。

既存の WooCommerce サイトへ追加する Pro アドオンです。次の条件を満たす環境を対象としています。

  • WordPress 6.0 以上、PHP 7.4 以上。
  • WooCommerce と Quick Stock Bridge Free 0.2.2 以上が有効であること。
  • 実行操作には、有効な Quick Stock Bridge Pro ライセンスが必要です。
  • Amazon への実送信には、Amazon SP-API の利用に必要な接続情報と対象 SKU の設定が必要です。
  • 現行版の実送信は、安全条件を満たしたうえで 1 件の FBM SKU を手動更新する方式です。フィード送信、スケジュール送信、完全自動の実送信には対応していません。
  • 初回は少数 SKU と検証環境で確認し、送信前プレビューと Safety Gate を通してから本番運用へ進むことをおすすめします。

現在の WordPress・WooCommerce・Amazon 側の構成で利用できるか不明な場合は、購入前にご相談ください

料金

Quick Stock Bridge Pro(ライセンス)

Pro 本体のライセンス料金です。導入時の Setup、運用の Managed は別プランでご用意しています。

月額プラン

¥19,800/月(税込)

まずは月額で始めたい方向け。

年額プラン

¥198,000/年(税込)

継続利用をご検討の方向け。

ライセンスの利用条件

  • 1 契約で最大 2 サイトまで利用できます。本番の WooCommerce サイト 1 件と、動作確認用の検証環境 1 件での利用を想定しています。
  • 検証環境も 1 サイトとして数えます。
  • 月額プランと年額プランで、機能と利用可能サイト数に違いはありません。
  • Setup/Managed は導入・運用支援の料金であり、ライセンスの利用可能サイト数を追加するものではありません。
  • 別店舗、別顧客のサイト、代理店として管理する複数サイトでの利用には、サイトごとに別契約が必要です。

サイト数の詳しい数え方(URL の扱い・検証環境・localhost など)は、利用規約をご確認ください。

Setup プラン(初期導入)

商品数・SKU 数に合わせた初期設定・マッピング・動作確認の支援です。

プラン 対象 参考価格
Setup Mini20 SKU まで80,000 円〜
Setup Basic50 SKU まで150,000 円〜
Setup Standard200 SKU まで250,000 円〜
Setup Custom201 SKU 以上個別お見積り
追加 SKU マッピング50 SKU ごと30,000 円〜

Managed 運用支援(月額)

日々の確認・調整を任せたい方向けの運用支援プランです。

プラン 参考価格
Managed Light月額 50,000 円〜
Managed Standard月額 100,000 円〜
Managed Custom個別お見積り

Pro 月額・年額は税込の金額です(Stripe Tax により消費税内訳を表示します)。Setup / Managed は個別お見積りで、税の扱いはお見積り時にご確認いただけます。

購入する

Quick Stock Bridge Pro を購入する

メールアドレスを入力して Stripe でお支払いください。支払い完了後、ライセンスキーをメールでお送りします。最新版は Customer Portal からダウンロードできます。
初回導入では、対象 SKU や Amazon 側の状態を確認しながら進めるため、Setup 支援との併用をおすすめしています。

Pro 月額

¥19,800/月(税込)

Pro 年額

¥198,000/年(税込)

金額は税込です。Setup / Managed は個別お見積り・個別請求です(税の扱いはお見積り時にご確認いただけます)。

ライセンスキーは購入時のメールアドレスへ送信します。有効なライセンスでは Customer Portal から最新版をダウンロードし、契約や解約手続きを管理できます。

購入後のインストールから安全な初回送信まで、はじめ方ガイドで確認できます。Quick Stock Bridge Pro はじめ方ガイドを見る

Customer Portal

最新版のダウンロード(License Hub ライセンス保有者向け)

有効な License Hub ライセンスをお持ちの方は、Customer Portal から最新版をダウンロードできます。

ご利用には有効な License Hub ライセンスが必要です。解約手続き中(canceling)の期間内はダウンロードいただけますが、返金済み・解約済み・期限切れ(refunded/canceled/expired)のライセンスではダウンロードいただけません。

Setup / Managed 導入相談

導入支援・運用代行をご希望の方へ

Quick Stock Bridge Pro の初期設定や、運用代行を含めた導入をご希望の場合は、Setup Desk からご相談ください。
現在の WooCommerce 運用状況や Amazon 販売状況を確認したうえで、導入可否・作業範囲・費用感をご案内します。

※ Setup / Managed は個別確認後のお見積りとなります。オンライン購入ではなく、導入相談として受け付けます。Pro 本体ライセンスのご購入をご希望の場合は、上の「購入する」からお進みください。

Quick Stock Bridge Pro 導入相談フォーム

初期設定や運用支援をご希望の場合は、現在の状況をお知らせください。内容を確認のうえ、担当者よりご連絡します。

資料だけ先に確認したい方は、ページ下部の資料請求フォームもご利用いただけます。

Managed 運用支援

確認・調整を、任せられる。

在庫連携を始めたあとの「日々の確認」を、運用担当として支援します。
売上を保証するものではなく、確認しやすい運用を続けるためのサポートです。

  • 月次の同期状況・ログの確認と、レポートのご提出
  • 設定の調整、SKU マッピングの追加・見直し
  • Amazon 側の警告・エラーの一次確認とご連絡
  • 運用ルールのご相談(同期のタイミング・確認体制など)
  • プランに応じた問い合わせ対応
Setup / Managed

Setup / Managed をご利用になる場合の流れ

Pro 本体は、上の購入フォームから月額・年額で直接お申し込みいただけます。
初期設定や運用支援も依頼する場合は、次の流れで個別にご案内します。

  1. 導入相談

    利用状況やおおよその SKU 数、希望する支援内容をお知らせください。

  2. 現在の運用状況を確認

    WooCommerce と Amazon の運用状況、対象 SKU、必要な作業範囲を確認します。

  3. 個別お見積り

    商品数と支援範囲をふまえ、Setup/Managed の正式なお見積りをご提示します。

  4. ご請求・お支払い

    お見積り内容に合意後、Setup/Managed のご請求とお支払いに進みます。

  5. Setup/Managed 開始

    初期設定、確認作業、運用支援など、合意した内容に沿って開始します。

よくあるご質問

よくあるご質問

Free 版との違いは何ですか?

Free 版は Amazon 更新用 CSV / JSON の作成を支援します。Pro 版では、同期候補・プレビュー・承認・安全確認・ログ・月次レポートに加え、安全条件を満たした 1 件の FBM SKU を手動更新する機能と Setup / Managed の運用支援が加わります。

Pro だけ購入できますか?

はい。月額または年額の Pro ライセンスを、このページから直接購入できます。ご利用には Quick Stock Bridge Free 0.2.2 以上が必要です。ご自身で設定する場合、Setup は必須ではありません。初期設定や運用支援が必要な場合だけ、Setup/Managed をご相談ください。

Setup は必須ですか?

必須ではありません。ご自身で設定される場合は Pro ライセンスのみでも始められます。SKU 数が多い場合や、設定をお任せになりたい場合は Setup のご利用が安心です。

SKU 数が多い場合はどうなりますか?

Setup プランは対象 SKU 数で分かれており、201 SKU 以上は個別お見積りです。追加のマッピングは 50 SKU ごとに追加できます。件数に応じて、無理のない進め方をご提案します。

Managed 運用支援では何をしてくれますか?

月次の同期状況・ログの確認とレポート提出、設定の調整、SKU マッピングの見直し、Amazon 側の警告・エラーの一次確認などを行います。確認しやすい運用を続けるためのサポートで、売上を保証するものではありません。

Amazon への反映は安全ですか?

同期前プレビューで内容を確認し、承認してから 1 件ずつ手動反映する流れです。接続・read-only baseline・payload snapshot・変化量の上限・最終確認などのガードを通り、処理結果はログで追跡できます。Amazon 在庫の更新は自動で元に戻せないため、初回は検証環境と少数 SKU での確認をおすすめします。

初期導入にはどのくらい時間がかかりますか?

商品数・SKU 数・現在の設定状況によって異なります。お見積り時に、想定される進め方とおおよその期間をあわせてご案内します。

既存サイトに導入できますか?

WooCommerce が動作している既存サイトへの導入を想定しています。現在の構成を確認のうえ、導入可否と進め方をご相談します。

いくつのサイトで使えますか?

1 契約で最大 2 サイトまでご利用いただけます。本番の WooCommerce サイト 1 件と、動作確認用の検証環境 1 件での利用を想定しています。検証環境も 1 サイトとして数えます。月額・年額で利用可能サイト数は同じです。

サイトを移行するときは?

Customer Portal の「利用サイトを管理」から旧サイトの認証を解除し、新サイトでライセンスを有効化してください。旧サイトへアクセスできない場合でも、Customer Portal から解除できます。

検証環境や localhost はどう数えますか?

http と https の違い、www の有無、末尾スラッシュの有無だけが異なる場合は同一サイトとして扱います。staging などのサブドメインや別のサブディレクトリは別サイトです。localhost などのローカル開発用 URL も、有効化した場合は 1 サイトとして数えます。詳しくは利用規約をご確認ください。

別店舗・別顧客のサイトでも使えますか?

別店舗、別顧客のサイト、代理店として管理する複数サイトでのご利用には、サイトごとに別契約が必要です。まずはお問い合わせください。

初期設定や運用支援も、ご相談いただけます。

Pro 本体は上の購入フォームから直接お申し込みいただけます。
Setup/Managed を含めて検討する場合は、導入相談または資料請求をご利用ください。

制作会社・支援会社向けの紹介制度を見る

Quick Stock Bridge Pro をご紹介いただける制作会社・運用支援会社の方には、初回 Setup 費用を対象とした紹介手数料をご用意しています。

  • 紹介手数料:初回 Setup 費用の 10%
  • 対象外:Pro 月額・年額ライセンス、Managed 月額費用
  • お支払い:お客様からの入金確認後

紹介制度について相談する

※ 投資・売上を保証するものではありません。Pro 月額・年額は税込です。Setup / Managed は個別お見積りで、正式なお見積りで確定します。

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