2級の本番形式にならって60問を続けて解きます。分野の配分は、公式の比率(基礎知識20% / 日本の遺産25% / 世界の自然遺産10% / 世界の文化遺産35% / その他10%)を60問へ割り当てたものです。問数の割り当てはゼミの設計で、公式が「何問出す」と言っているわけではありません。
第6版で掲載を確認できた範囲から制作した教材・模擬セットです。2級で出題される300件すべてを網羅したものではありません。特定の試験回への対応は確認できていません。
公式の案内では、公式テキスト『くわしく学ぶ世界遺産300』からの出題が8割以上とされています(出典: 世界遺産検定公式サイト)。これは公式テキストについての説明で、このゼミの教材の網羅率や的中率ではありません。
60分・60問。順番と選択肢が毎回混ざり、解説は最後にまとめて出ます。採点は1問1点の均等配点で、正答率60%を合格の目安としています。公式の採点方式ではなく、合否を保証するものでもありません。
腕試し60問と同じ問題が一部入っています。分野の配分が違うので両方を解く意味はありますが、重なる問題があることを見込んで使ってください。
模擬試験