2級 腕試し60問にいどむ

60分で60問を続けて解きます。世界の遺産は入っていないので、本番の分野配分とは違います。本番の配分で解くなら本番形式60問があります。時間を計って解く練習と、解いたあとの振り返りに使ってください。

分野の内訳は 基礎知識23問 / 日本の遺産29問 / その他8問。公式の比率のうち基礎知識20% : 日本の遺産25% の比をそのまま使い、その他は8問すべてを入れています。問数の割り当てはゼミの設計です。

このセットには世界の遺産が入っていません。日本の遺産・基礎知識・その他の3分野から60問を選んでいます。本番形式ではありません。2級の本番は世界の文化遺産と自然遺産が合わせて45%を占めます。

第5版・第6版で確認できた範囲から制作した教材です。2級で出題される300件すべてを網羅したものではありません。特定の試験回への対応は確認できていません。

公式の案内では、公式テキスト『くわしく学ぶ世界遺産300』からの出題が8割以上とされています(出典: 世界遺産検定公式サイト)。これは公式テキストについての説明で、このゼミの教材の網羅率や的中率ではありません。

60分・60問。順番と選択肢が毎回混ざり、解説は最後にまとめて出ます。合否の表示は均等配点を前提にした教材側の目安です。

模擬試験

2級 腕試し60問

出題数 60 問 / 制限時間 60 分 / 合格ライン 60%