準1級のキーワード「地殻変動」で、10問を続けて解きます。地殻の動きは、資産ごとに違う役を持っています。隆起の数が三通りに書かれる(ヘーガ・クステン898)、基準(ix)が生き物ではなく「土台」を書く(三江併流1083)、文化遺産に地球物理の語が出てくる(デルフィ393=transformogenic)、プレートが動いた側(ゴンドワナ雨林368)、二つのプレートの接触帯の上(グランマ号889)、断層が範囲を限って位置づけられる(テ・ワヒポウナム551=陸上の三つの区間のうちの一つ)、三つのプレートが出会う(ガラパゴス1)。どの役で書かれているかを、資産ごとに確かめます。1件ずつではなく、横に読む練習です。
準1級の48キーワードのうち1つだけで作った試作です。本番形式ではありません。準1級の本番は60問60分で、分野の配分は基礎知識9問・日本の遺産15問・世界の遺産30問・その他6問(公式の比率を60問へ換算した教材側の設計)。ここは10問で、その配分を再現していません。
準1級の掲載範囲は確かめていません。準1級の範囲は「日本の全遺産と主要な世界の遺産700件」ですが、どの700件かは公式に出ていません。この10問は、ゼミが公開している2級の記事の本文に根拠があるものだけで作りました。準1級の出題範囲から選んだものではありません。
公式の案内では、公式テキスト『ふみこんで学ぶ世界遺産700』からの出題が8割以上とされています(出典: 世界遺産検定公式サイト)。これは公式テキストについての説明で、このゼミの教材の網羅率や的中率ではありません。
合否は出ません。このページの正答数・正答率はこの教材の中だけのもので、公式の採点・合否を示すものではありません。解説は1問ずつ出ます。順番は固定で、選択肢だけ毎回混ざります。制限時間はありません。
練習問題