飛鳥・藤原の宮都|地下に残る、二つの都
2026年に登録された、日本で27件目の世界遺産です。公式テキスト第5版には載っていません。遺構の多くが地下にあるという、ほかの遺産とは違う形をしています。
世界遺産を1件ずつ、登録年・登録基準・所在国とあわせて確認できます。
気になる遺産から見ていきましょう。地球儀を回して探すこともできます。
地球儀は回せます。点を押すとその遺産へ移ります。 点は代表地点で、登録されている範囲そのものではありません。 下の一覧からも同じ遺産へ行けます。
2026年に登録された、日本で27件目の世界遺産です。公式テキスト第5版には載っていません。遺構の多くが地下にあるという、ほかの遺産とは違う形をしています。
同じ滝なのに、登録は二つに分かれています。アルゼンチン側とブラジル側が、別々の年に別々の遺産として載りました。
登録基準は(viii)の一つだけです。いま島が作られているところが見られる、という一点で認められています。
1982年から危機遺産リストに載り続けています。保有国の書き方も、ほかの遺産と違います。
建て直したものが世界遺産になっています。「本物でなければならない」という考えとの関係が読みどころです。
宮殿と修道院と教会が並んで一つの遺産です。いまも使われ続けていることが、評価の中に入っています。
ルイ14世からルイ16世までのフランス王の住まいです。(ii)の中身が「真似された」という形になっているのが読みどころです。
北京と瀋陽という離れた二つの宮殿が、一つの遺産になっています。登録された年も違います。
登録名には三つの場所が並びます。宮殿だけではありません。水をあつかう技術が、この遺産を成り立たせています。
三か国にまたがる道の網が遺産です。登録されているのはシルク・ロード全体ではなく、その一区間です。