アンコールの遺跡群|水のしくみまで含めて一つの都
400km²におよぶ遺跡群です。寺院だけでなく、水をあつかう施設や道まで含めて一つの遺産になっています。
世界遺産を1件ずつ、登録年・登録基準・所在国とあわせて確認できます。
気になる遺産から見ていきましょう。地球儀を回して探すこともできます。
地球儀は回せます。点を押すとその遺産へ移ります。 点は代表地点で、登録されている範囲そのものではありません。 下の一覧からも同じ遺産へ行けます。
400km²におよぶ遺跡群です。寺院だけでなく、水をあつかう施設や道まで含めて一つの遺産になっています。
アケメネス朝ペルシアの都の跡です。(i)(iii)(vi)の三つで登録されていて、(vi)の中身が少し変わっています。
南太平洋の無人島です。半径5,000kmに大きな陸地が無いという位置そのものが、この遺産の値打ちにつながっています。
琉球王国のグスク及び関連遺産群と対になる遺産です。石を積む技術が、山の斜面でどこまでいったのかを見ます。
マチュ・ピチュと対になる遺産です。石を積んで築かれた、よそとは違う文化を持った王国の跡を二つ並べて見ます。
奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島と対になる遺産です。大陸とつながったことのない島に、生きものがどう住みついたのかを見ます。
ロード・ハウ群島と対になる遺産です。島の生きものが独自になる道筋が、二通りあることを見ます。
明治日本の産業革命遺産と対になる遺産です。産業の設備が一式そのまま残るとどうなるかを見ます。
エッセンのツォルフェライン炭鉱遺産群と対になる遺産です。産業の跡が遺産になるとき、何が価値とされたのかを見ます。
乾いた平原に描かれた巨大な絵です。何のために描かれたのかは、まだ分かっていません。