コルドゥアン灯台

登録年
2021年
所在国
フランス
登録区分
文化遺産
地域
ヨーロッパ
登録基準
(i) (iv)

基本を学ぶ

どこにあり、何が登録されたのか — 灯台一基で本体23,582 ha

フランス、ヌーヴェル・アキテーヌ地域圏。大西洋がジロンド河口と出会う岩の台地の上、外洋に。

本体 23,582 ha
緩衝地帯 139,615 ha(本体の約5.9倍)
登録 2021年、基準 (i)(iv)=2つ
dossier 1625(bis / rev なし)
軽微な範囲変更 一覧に記載なし
保存状況報告 一覧に記載なし
GIS データ 未受領
ほかの保全の仕組み 一覧に記載なし

灯台一基なのに本体が23,582 ha

本体の大部分は海域です。保護管理の節に「資産の全体——コルドゥアン灯台そのものを除いて——は、ジロンド河口とペルテュイ海の海洋自然公園の中にあり、したがって自然公園の管理計画によって覆われている」と書かれます。

遺産 本体 本体の中身
コルドゥアン灯台1625 23,582 ha 灯台一基+その周囲の海域。海域は別の制度(海洋自然公園)の管理計画で覆われる
フォース鉄道橋1485 5 ha(完全性は7.5 ha) 橋と花崗岩の橋脚
バイロイト1379(20章) 0.19 ha 建物1棟

「本体が広い」ことは「建造物が多い」ことを意味しません。何が範囲に入っているかを読みます。

いつ、誰が建てたか — 王の居室と礼拝堂がある灯台

年
1584年 フランス王アンリ3世の命で、技師ルイ・ド・フォワが着工
(アンリ4世の治下) 「アンリ4世は、自らの正統性を強調したがって、王国の辺境に独創的で予期されない特徴を発注した——王のためのアパルトマンと礼拝堂」
1788-1789年 技師ジョゼフ・トゥレールが高さを上げた。「元の構想に忠実であり続け、16世紀にルイ・ド・フォワが発明した建築の形に即して灯台を改造した」
高さ 海面上67 m
層 8層
材料 石灰岩の切石
装飾 付柱、円柱、彫刻(説明文は持送り(modillions)とガーゴイルも挙げる)

灯台が王権の表明になる

すべてのヨーロッパの海の列強と地域の共同体を感銘させることを意図した政治の意志の具体的な表現として、コルドゥアン灯台はこうして王の権力の確認に捧げられた記念碑的な灯台となった。

二つの様式が重なる

技師 様式
ルイ・ド・フォワの塔 「古代とイタリアの影響を明らかに映し、外洋においてローマの霊廟の形、ルネサンス・マニエリスムのドームともっとも優雅な特徴を喚起する」
ジョゼフ・トゥレール 「18世紀後期の新古典主義の言語におけるフランスの石材切組(stereotomy)の傑作を達成した」

説明文はさらに、フランスの工学の学校エコール・デ・ポン・エ・ショセの固有の建築言語からも霊感を得たと書きます。

二つの基準 — 立体幾何と石材切組

基準 中身
(i) 「17世紀から今日まで使われ続けてきた海上標識の傑作。最初に建てられて以来、この灯台は当時のフランス王の栄光への象徴的な寄進を代表してきた。18世紀にジョゼフ・トゥレールが灯台を高くし強化した。立体幾何(stereometry)と石材切組(stereotomy)の見事な適用が、既存の組織と新しい付加のあいだの卓越した統合を可能にし、それがその象徴の機能も確認した。それが建てられた攻撃的な自然の環境が、この建物の地位を、芸術・技術・技能の人間の創意の卓越した例として固める」
(iv) 「灯台の歴史の大きな段階を際立った仕方で体現する。古代の名高い標識の伝統を継ぐ野心をもって建てられ、16世紀と17世紀のあいだの航行が新たになった時期に灯台を建てる術を例示する——標識が領域の目印として、また安全の道具として重要な役割を果たした時期。最後に、18世紀後期のその高さの増加と灯室への変更が、その時期の科学と技術の進歩を証する。その名声のおかげで、コルドゥアン灯台は、航行を助ける灯台の能力を改善するいくつかの実験を目撃した」

基準(i)が「攻撃的な自然の環境」を価値の根拠に入れる点に注意します。厳しい環境が、建てたことの価値を高めています。

基準(iv)の最後の一文は、灯台が実験の場でもあったことを書きます。価値が「建物」だけでなく「そこで試されたこと」にも置かれています。

完全性と真正性 — 絶え間ない改修が前提になる

完全性 — 「孤立における記念碑性」

評価 「完全性の条件はきわめて良い」
介入の導き 「その外観の記念碑的な性質が、ルイ・ド・フォワの構想に沿って、その海上標識の機能に必要な建築と技術の介入をつねに導いてきた」
高さの引き上げ 「18世紀の円錐台形の塔の高さの引き上げは、元の輪郭を変えたが、礼拝堂と王のアパルトマンをもって、その導きの原理の象徴的な意義を維持することによって、最初の灯台の構想を尊重した」
鍵となる要素 「孤立におけるその記念碑性(Its monumentality in isolation)が、コルドゥアン灯台の完全性の鍵となる要素である」

「孤立における記念碑性」が完全性の鍵と書かれる資産は、これまで読んだ166件でここだけです。

真正性 — 「絶え間ない改修を不可欠にする」

構造 「構造的に真正であり、元の機能のために使われ続けている」
環境 「その真正性は、絶え間ない改修を不可欠にする極端な海洋と気象の環境における地理的な状況を考慮に入れずには理解できない」
役割 「その真正性はまた、定期的な技術の適応を要する能動的な海上標識の単位としての役割に照らして評価されなければならない」
修復 「19世紀と20世紀の修復は、環状の建物の付加と内部空間の修復をもって、灯台の真正性にわずかな影響しか与えなかった」
結論 「記念物はこうして、その強い視覚と象徴の存在を保ちながら、その活動を維持するために技術の近代化の過程を経てきた」

「改変が少ないから真正」ではなく、「絶え間ない改修が不可欠な環境で、機能を続けるために技術を近代化してきた」ことを前提に真正性を評価する書き方です。

遺産 真正性が前提にするもの
コルドゥアン灯台1625 絶え間ない改修と、定期的な技術の適応(動き続ける)
グリメトン1134 設備が稼働可能な状態に維持されていること
フォース鉄道橋1485 用途と機能が元々意図されたとおり続いてきたこと
大運河1443 「生きており、いまも使われている遺産」(留保つきで条件は満たされた)
カステル・デル・モンテ398(22章) ほとんど構造の改変を受けていないこと(動かない)

使われ続けている資産では、「変えないこと」ではなく「機能を保つこと」が真正性の軸になります。

保護管理 — 想定されている委員会を軸にする

法令と所有

分類 1862年以来歴史的記念物に分類
所有 国有財産。保全措置は文化省が資金を出し、直接実施する
法典 遺産法典、環境法典、公有財産一般法典
機能の維持 灯台の機能的な要素の維持と管理は、南大西洋海域間地域局の責任
いまの所管 「灯台は今日、生態・連帯移行省の責任であり、一方で資産の自然要素は公有海域の一部をなす」

文化省(保全)と生態・連帯移行省(灯台)と南大西洋海域間地域局(機能)が同じ資産に出てきます。どの省庁が何に責任を持つかを分けて記録します。

資産の大部分が別の制度の管理計画で覆われる

「資産の全体——コルドゥアン灯台そのものを除いて——はジロンド河口とペルテュイ海の海洋自然公園の中にあり、したがって自然公園の管理計画によって覆われている」とされます。

「資産が位置する公有海域(灯台そのものを除く)は、建設不可の原則によって保護され、小規模な工事のみが、公有財産の利用に関わる許可に服して行われうる」とも書かれます。

緩衝地帯は陸と海で別の措置

部分 保護
陸上 海岸法、歴史的記念物、分類・記載遺跡、顕著な遺産遺跡、SCoT と PLU。「遺産法典と環境法典の条項のもとで、資産の環境と景観の保存に寄与する」
海の部分 「資産の境界の内側に位置する自然要素と同じ措置によって覆われる」

「景観計画の作成が管理計画に述べられている」とされます。

「想定されている」委員会

管理の枠組みは、想定されている世界遺産地方委員会(an envisaged Local Commission for World Heritage)を軸に回る。それは推薦のために設けられた試行的な地方委員会を引き継ぐと予期される。管理計画の効率、実効性、良い結果は、関わるすべての当局・組織・技術団体のあいだの、絶え間ない、強い、継続的に調整された協調に依存する。「世界遺産地方委員会」の役割、とくに SMIDDEST の役割は、こうして本質的である。

まだ存在しない委員会を管理の枠組みの軸として書く資産は、これまで読んだ166件でここだけです。

同じ章のリューカン・ノトッデン1486 は「暫定の」世界遺産協議会でした。「暫定の」(すでにあるが仮)と「想定されている」(まだ無い)を書き分けます。

SMIDDEST が何をするか

SMIDDEST(ジロンド河口持続可能開発混成組合)は:

事業 コルドゥアンの遺跡の管理、観光の向上、促進のための事業を開発した
訪問 灯台、事業に含まれる空間、遺跡を取り囲む台地への有料の訪問を組織する
警備 「遺跡が警備されることを確かにするよう求められてもいる——建造物へのいかなる破壊行為や損傷、および自然要素の動植物へのいかなる損傷も防ぐため」

「管理計画は、すべての鍵となる行為者によって計画された目的と行動に基づいて作成された。すべての関係当事者による、その規定を実施する正式な約束が、現行の管理体系を強化するだろう」と結ばれます。将来形です。

2級で押さえること

基準(i)(iv)、本体23,582 ha / 緩衝地帯139,615 ha(本体の約5.9倍)、2021年登録、dossier 1625(bis / rev なし)、一覧に軽微な範囲変更・保存状況報告・ほかの保全の仕組みの記載は無い、GIS データ未受領。灯台一基なのに本体が23,582 ha で、大部分は海域——「資産の全体——コルドゥアン灯台そのものを除いて——は、ジロンド河口とペルテュイ海の海洋自然公園の中にあり、したがって自然公園の管理計画によって覆われている」。「本体が広い」ことは「建造物が多い」ことを意味しないので、何が範囲に入っているかを読む。1584年にフランス王アンリ3世の命で技師ルイ・ド・フォワが着工。「アンリ4世は、自らの正統性を強調したがって、王国の辺境に独創的で予期されない特徴を発注した——王のためのアパルトマンと礼拝堂」。1788-1789年に技師ジョゼフ・トゥレールが高さを上げ、「元の構想に忠実であり続け、16世紀にルイ・ド・フォワが発明した建築の形に即して灯台を改造した」。海面上67 m、8層、石灰岩の切石、付柱・円柱・彫刻(説明文は持送りとガーゴイルも挙げる)。「すべてのヨーロッパの海の列強と地域の共同体を感銘させることを意図した政治の意志の具体的な表現として、王の権力の確認に捧げられた記念碑的な灯台となった」。二つの様式が重なる——ルイ・ド・フォワの塔は「古代とイタリアの影響を明らかに映し、外洋においてローマの霊廟の形、ルネサンス・マニエリスムのドームともっとも優雅な特徴を喚起する」、ジョゼフ・トゥレールは「18世紀後期の新古典主義の言語におけるフランスの石材切組(stereotomy)の傑作を達成した」。説明文はエコール・デ・ポン・エ・ショセの固有の建築言語にも言及する。基準(i)が「立体幾何(stereometry)と石材切組(stereotomy)の見事な適用」を挙げ、「それが建てられた攻撃的な自然の環境」を価値の根拠に入れる——厳しい環境が建てたことの価値を高める。基準(iv)は「古代の名高い標識の伝統を継ぐ野心」と、「標識が領域の目印として、また安全の道具として重要な役割を果たした時期」を書き、「その名声のおかげで、航行を助ける灯台の能力を改善するいくつかの実験を目撃した」と、価値を「そこで試されたこと」にも置く。完全性で「孤立におけるその記念碑性が、コルドゥアン灯台の完全性の鍵となる要素である」と書かれる資産は166件でここだけ。18世紀の高さの引き上げは「元の輪郭を変えたが、礼拝堂と王のアパルトマンをもって、その導きの原理の象徴的な意義を維持することによって、最初の灯台の構想を尊重した」。真正性が絶え間ない改修を前提にする——「その真正性は、絶え間ない改修を不可欠にする極端な海洋と気象の環境における地理的な状況を考慮に入れずには理解できない」「その真正性はまた、定期的な技術の適応を要する能動的な海上標識の単位としての役割に照らして評価されなければならない」。19世紀と20世紀の修復(環状の建物の付加と内部空間の修復)は真正性に「わずかな影響しか与えなかった」。「記念物はこうして、その強い視覚と象徴の存在を保ちながら、その活動を維持するために技術の近代化の過程を経てきた」。「改変が少ないから真正」ではないので、使われ続けている資産では「変えないこと」ではなく「機能を保つこと」が真正性の軸になる。1862年以来歴史的記念物に分類され、国有財産で保全措置は文化省が資金を出し直接実施する(遺産法典、環境法典、公有財産一般法典)。灯台の機能的な要素の維持と管理は南大西洋海域間地域局の責任で、「灯台は今日、生態・連帯移行省の責任」——文化省・生態省・地域局が同じ資産に出てくるので、どの省庁が何に責任を持つかを分けて記録する。公有海域(灯台そのものを除く)は「建設不可の原則」で保護され、小規模な工事のみが許可に服して行われうる。緩衝地帯は陸上(海岸法、歴史的記念物、分類・記載遺跡、顕著な遺産遺跡、SCoT と PLU)と海の部分(資産内の自然要素と同じ措置)で別。「景観計画の作成が管理計画に述べられている」。まだ存在しない委員会を管理の枠組みの軸として書く資産は166件でここだけ——「管理の枠組みは、想定されている世界遺産地方委員会を軸に回る。それは推薦のために設けられた試行的な地方委員会を引き継ぐと予期される」。同じ章のリューカン1486 の「暫定の」世界遺産協議会と並べて、「暫定の」(すでにあるが仮)と「想定されている」(まだ無い)を書き分ける。SMIDDEST(ジロンド河口持続可能開発混成組合)が管理・観光の向上・促進の事業を開発し、灯台と台地への有料の訪問を組織し、「遺跡が警備されることを確かにするよう求められてもいる——建造物へのいかなる破壊行為や損傷、および自然要素の動植物へのいかなる損傷も防ぐため」。「すべての関係当事者による、その規定を実施する正式な約束が、現行の管理体系を強化するだろう」と将来形で結ばれる。

準1級 準1級向けに理解を深める

準1級の掲載範囲は確かめていません。準1級の範囲は「日本の全遺産と主要な世界の遺産700件」ですが、どの700件かは公式に出ていません。ここに並ぶのは、ゼミが作ったキーワードの練習(試作46本)で、この記事がどのキーワードに入ったかです。公式テキストの分類ではありません。

この遺産が出てくるキーワード

キーワードこのキーワードで見るもの本文の手がかり
海賊海からの危険が、資産の説明にどう入るか「標識が領域の目印として、また安全の道具として重要な役割を果たした時期」

いまのところ、この遺産が出てくるキーワードは1つです。ゼミの試作46本で数えた話で、公式テキストの分類ではありません。

準1級は、遺産を1件ずつではなくキーワードで横に読みます。このキーワードの練習では、ほかの参加記事と並べて読みます——同じ論点が、別の資産でどう書かれているかを見るためです。

キーワードで練習する

級別の確認問題

2級 確認問題

答えを選んでから、正解と解説を開きましょう。

確認1:コルドゥアン灯台の真正性について、UNESCO のページに書かれているのは?

  1. 絶え間ない改修を不可欠にする極端な海洋と気象の環境を考慮に入れずには理解できず、定期的な技術の適応を要する能動的な海上標識としての役割に照らして評価されなければならない
  2. 真正性についての記述は無い
  3. 建設以来ほとんど改変を受けていないので、真正性はきわめて高いとされている
  4. 絶え間ない改修を不可欠にする極端な海洋と気象の環境にあり、定期的な技術の適応を要してきたため、度重なる改修と19世紀と20世紀の環状の建物の付加によって真正性は失われたとされている
正解と解説を開く

正解:1.絶え間ない改修を不可欠にする極端な海洋と気象の環境を考慮に入れずには理解できず、定期的な技術の適応を要する能動的な海上標識としての役割に照らして評価されなければならない

「改変が少ないから真正」ではなく、「機能を続けるために技術を近代化してきたこと」を前提に評価する書き方です。使われ続けている資産では、「変えないこと」ではなく「機能を保つこと」が真正性の軸になります。

確認2:コルドゥアン灯台の管理の枠組みについて、保護管理の節に書かれているのは?

  1. 管理の枠組みについては書かれていない
  2. すでに設けられた世界遺産地方委員会を軸に回っており、推薦のために設けられた試行的な委員会をすでに引き継いでいる
  3. 「想定されている」世界遺産地方委員会を軸に回るが、その委員会は推薦のために設けられた試行的な委員会とは無関係に新しく作られると書かれている
  4. 「想定されている」世界遺産地方委員会を軸に回り、それは推薦のために設けられた試行的な地方委員会を引き継ぐと予期される
正解と解説を開く

正解:4.「想定されている」世界遺産地方委員会を軸に回り、それは推薦のために設けられた試行的な地方委員会を引き継ぐと予期される

まだ存在しない委員会を管理の枠組みの軸として書く資産は、これまで読んだ166件でここだけです。同じ章のリューカン1486 は「暫定の」協議会でした。「暫定の」(すでにあるが仮)と「想定されている」(まだ無い)を書き分けます。

確認3:本体23,582 ha のうち、灯台そのものを除く部分について保護管理の節に書かれているのは?

  1. 灯台そのものを除く部分については書かれていない
  2. ジロンド河口とペルテュイ海の海洋自然公園の中にあり、自然公園の管理計画によって覆われている
  3. ジロンド河口とペルテュイ海の海洋自然公園の中にあるが、自然公園の管理計画の対象からは除かれている
  4. ジロンド河口とペルテュイ海の海洋自然公園の中にあり、自然公園の管理計画によって覆われているので、世界遺産としての管理計画は作られていない
正解と解説を開く

正解:2.ジロンド河口とペルテュイ海の海洋自然公園の中にあり、自然公園の管理計画によって覆われている

「本体が広い」ことは「建造物が多い」ことを意味しません。何が範囲に入っているかを読みます。公有海域(灯台そのものを除く)は「建設不可の原則」によって保護され、小規模な工事のみが行われうるとされます。

確認4:コルドゥアン灯台の完全性の鍵となる要素として書かれているのは?

  1. 完全性の鍵となる要素は書かれていない
  2. 18世紀に引き上げられる前の、元の輪郭
  3. 孤立におけるその記念碑性
  4. 孤立におけるその記念碑性だが、18世紀の高さの引き上げがその輪郭を変えたので完全性は損なわれたとされている
正解と解説を開く

正解:3.孤立におけるその記念碑性

「孤立における記念碑性」が完全性の鍵と書かれる資産は、これまで読んだ166件でここだけです。高さの引き上げは「元の輪郭を変えたが、礼拝堂と王のアパルトマンをもって、その導きの原理の象徴的な意義を維持することによって、最初の灯台の構想を尊重した」とされます。

参考資料

確認日:2026年10月27日。世界遺産ゼミは非公式の学習コンテンツです。確認問題は独自に作成しています。特定の試験回への対応は未確定です。

参照した公式教材の版: くわしく学ぶ世界遺産300 <第6版>

この遺産が出題される級は、上のバッジから確認できます。