イヴィンド国立公園

幅の広い岩棚から幾筋も落ちる滝と、両岸の森。
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登録年
2021年
所在国
ガボン
登録区分
自然遺産
地域
アフリカ
登録基準
(ix) (x)

基本を学ぶ

どこにあり、何が登録されたのか — 赤道上の黒い水

ガボン北部、赤道上。イヴィンド川とジジ川の湿地。

本体 298,758 ha
緩衝地帯 182,268 ha
登録 2021年、基準 (ix)(x)=2つ
dossier 1653(bis / rev なし)
軽微な範囲変更 一覧に記載なし
保存状況報告 1年分(2024年)
ほかの保全の仕組み ラムサール1要素(イヴィンドの滝と急流)
区分 国立公園(IUCN カテゴリー II)

何が価値とされているか

「イヴィンド国立公園は、ガボンの内陸の台地の森を代表する主要な保護区域である」とされます。

「イヴィンドとジジの湿地が、無傷の森の環境のなかで、滝、急流、深い黒い水の静かな淵の、処女の、きわめて『絵のような』複合をなす」と書かれます。

「資産は、ほかの二つの保護区域とともに、哺乳類、鳥類、両生類の保全にとって世界でもっとも置き換えのきかない保護区域の一つとみなされている」とされます。

「ガボンの内陸高地の地域は、下ギニアの生物地理の州の、互いにきわめて異なる四つの地帯の一つをなし、コンゴ地域の森とはきわめて異なる」と書かれます。

基準(ix) — 森の違いが割合で示される

非常に古いカエサルピニオイデアエの森

「資産は、無傷の気候的カエサルピニオイデアエの森の大きな区域と、攪乱されていない川の生態系を組み合わせる」とされます。

唯一無二 「非常に古いカエサルピニオイデアエの森」と単一優占のユルベルナルディア・ペレグリニアナまたはエウリペタルム・バテシイの森が、下ギニアと中央アフリカ全体で唯一無二
広さ 「この森の生態系のほぼ300,000 ha を覆い、182,000 ha 超の緩衝地帯に囲まれる」——「進化の過程が攪乱されずに続くのに十分な空間を与えている」
消えた場所 「非常に古いカエサルピニオイデアエの森は中央アフリカにおける森の進化の特徴的な段階を代表するが、下ギニアのほかの場所では消滅した」

森の違いが割合で示される

内陸の台地のカエサルピニオイデアエの森の大きな多様性は、遺跡の水準で、西縁の森が東縁の森と60%の割合で異なるという事実にも映されている。

多様性が「60%の割合で異なる」と割合で示される書き方です。

「ランゴエ・バイ(Langoué Baï)とインゼルベルクのものと同一の草の草原の存在が、地域の唯一無二性に非常に大きく寄与する」とされます。

魚の「群れ」が世界で唯一

この無傷の森の生態系は、イヴィンドの黒い水の完全性を保つのに役立つ。そこはパラモルミロプス属(モルミルス科)の約15種の魚の群れ(swarm)の住みかである——世界の川でこの科に属する唯一の種の群れ。「開いた水における種分化の世界最良の例の一つで、種分化の過程がきわめて高い速度で起きる」。

「種分化がいま起きている」ことが価値とされます。基準(ix)は「進行中の生態と生物の過程」を見る基準なので、「いま進んでいること」が書かれます。

基準(x) — 数が並ぶ

何の数 いくつ
保全価値の高い植物種 161
ガボン固有の植物種 129
イヴィンド固有の植物種 35
国立公園内の絶滅危惧種 植物81・動物39
哺乳類 126種(うち7種の霊長類が下ギニア固有)
鳥類 190種——「ギニア・コンゴ地域に固有の278の森林種の68%」。下ギニア固有6種のうち5種
昼行性のチョウ 528種(「おそらく800-1000」)
コンゴウの滝のポドステマケアエ 7種——「ガボンのポドステマケアエ相の44%」かつ「国内で知られる4属すべて」
下ギニア固有の魚 45種(うち13がガボン固有)
イヴィンド川だけに固有の魚 16種

「528種(おそらく800-1000)」のように、確認された数と推定の数が並べて書かれます。ゼミも、確認と推定を書き分けます。

森林象の牙

森林象の個体群は比較的大きく、非常に大きな牙を持つ多くの雄を含む。これは中央アフリカの多くできわめてまれになっている。

「個体数が多い」ではなく「大きな牙を持つ雄が多い」ことが書かれます。密猟が大きな牙の個体を減らすからです。一次資料はその理由を書いていないので、書かれていることまでを記録します。

ポドステマケアエは「きわめて特殊化し、まれで、きわめて脆弱な植物で、どこでもダムの建設と川の調節によって脅かされている」とされます。

完全性 — 伐採が侵入種を持ち込んだと明記される

状態 「資産は298,758 ha の区域を覆い、例外的な完全性を示す。まったく無人で、約90%が無傷」
より大きな生態系 「ほぼ2,000,000 ha のより大きな森の生態系の一部」(マココウ、オヴァン、ブエ、ラストゥールヴィルの町のあいだ)
人口密度 「平均人口密度は約2.5人/km²」
公園の外 「公園の外の区域は大部分が森林コンセッションからなり、登録の時点で緩衝地帯の11のコンセッションのうち2つが FSC 認証」
帯 「ただし、これらのコンセッションは資産の境界に沿って幅500 m の帯を無傷のまま残さなければならない」

伐採が侵入種を持ち込んだ

伐採の作業はすでに、侵入性のアリWassmannia auropunctata の資産への導入に責任があり、以前は近づけなかった区域を開く通行路も作った。アクセス道路は作業の終了後に閉じられるべきである。

「すでに責任がある」と過去から現在のこととして書かれ、「閉じられるべきである」は助言です。時制と語調を書き分けます。

連結性と気候変動

連結性 「北のミンケベ国立公園と東のムワグネ国立公園との連結性」
気候変動 「この生態系は、少なくとも現在の評価が予測するものについては、気候の変化に耐えることができる」
開発の区域 「土地利用計画の枠組みの中で、資産は農業または農産業の開発(アブラヤシ)に指定された区域の完全に外側に位置する」
維持すべきこと 「確かに、森林象のような大きな哺乳類の保護が確かにされるよう、ほかの保護区域との連結性は維持されるべきである」

「気候の変化に耐えることができる」に「少なくとも現在の評価が予測するものについては」と限定が付きます。限定ごと記録します。

保護管理 — 伐採区域が事実上の緩衝地帯になる

法令

分類 令612/PR/MEFEPEPN(2002年8月30日)が国立公園を分類し、第2条で境界を定める
緩衝地帯の幅 「国立公園の緩衝地帯の幅は5 km に定められている」——森林法(2001年12月31日の法16/2001)第77条、および命令118/MEFEPEPN(2004年3月1日)
区分 国立公園(IUCN カテゴリー II)

緩衝地帯の幅が法令で一律に定められる資産は、これまで読んだ172件でここだけです。面積(182,268 ha)ではなく幅(5 km)で定められています。

境界は明確でも脅威は続く

資産の境界は明確に定められ、地元の人々に知られ、規制されているが、密猟、違法伐採、違法漁業といった脅威は続く。したがって密猟との戦いは避けられない必要である。

「境界が明確である」ことと「脅威が無い」ことは別です。

許される活動が人と場所で限定される

管理、研究、観光のほかに唯一許される活動は職人的漁業だけで、それも国立公園の境界をなすイヴィンドの一区間と、ロア・ロア村の漁師に厳しく限られている。

許される活動が「どの区間で」「どの村の人が」まで限定される資産は、これまで読んだ172件でここだけです。「この漁業は古い慣行なので、資産の顕著な普遍的価値の点で持続可能であり続けるよう、その規模の監視を確かにすることが重要である」とも書かれます。

伐採コンセッションが緩衝地帯として働く

許される伐採 「緩衝地帯では伐採が許される——環境社会影響評価が国立公園への負の影響が無いことを証明すれば」
選択の度合い 「その実施は選択的である——1ヘクタールにつき1本の伐採」
認証 「ガボンは11のコンセッションすべてでFSC 森林認証の過程に関与している。登録の時点で、これらのコンセッションのうち2つがすでに FSC 認証を持つ」
緩衝地帯としての機能 「すべての森林コンセッションは事実上、アクセスの統制を容易にすることによって密猟と戦うことを目的とした緩衝地帯をなす」

伐採の区域が、結果として密猟を防ぐ緩衝地帯になると書かれる資産は、これまで読んだ172件でここだけです。同じ伐採が、完全性では侵入種を持ち込んだ原因、保護管理では密猟を防ぐ仕組みとして書かれます。どちらかに寄せず、両方を記録します。

管理と資金

管理 国立公園庁(ANPN)(2007年8月27日の法第003/2007号で設立)
管理計画 「2016年以来管理計画があり、5年ごとに更新される」
資金 国と開発パートナー——フランス開発庁(AFD)、米国魚類野生生物局(USFWS)、野生生物保全協会(WCS)。およびノルウェーとの資金協定である中央アフリカ森林イニシアティブへの参加
必要 「資産の管理は十分で長期の資金を要し、それは自身の資源とほかのパートナーからの寄与によって確保されている」

国の機関だけでなく、外国の政府機関と国際 NGO が資金源として名指しされる例です。27章のロドス493(欧州連合)と並べて読みます。

2級で押さえること

基準(ix)(x)=2つ、本体298,758 ha / 緩衝地帯182,268 ha、2021年登録、dossier 1653(bis / rev なし)、保存状況報告1年分(2024年)、ラムサール1要素(イヴィンドの滝と急流)、国立公園(IUCN カテゴリー II)、自然遺産なので節は三つ。「ガボンの内陸の台地の森を代表する主要な保護区域」。イヴィンドとジジの湿地が「無傷の森の環境のなかで、滝、急流、深い黒い水の静かな淵の、処女の、きわめて『絵のような』複合」をなす。「ほかの二つの保護区域とともに、哺乳類、鳥類、両生類の保全にとって世界でもっとも置き換えのきかない保護区域の一つ」。ガボンの内陸高地は「下ギニアの生物地理の州の、互いにきわめて異なる四つの地帯の一つ」。基準(ix)——非常に古いカエサルピニオイデアエの森と単一優占のユルベルナルディア・ペレグリニアナまたはエウリペタルム・バテシイの森が下ギニアと中央アフリカ全体で唯一無二で、「下ギニアのほかの場所では消滅した」。「遺跡の水準で、西縁の森が東縁の森と60%の割合で異なる」と多様性を割合で示す。ランゴエ・バイとインゼルベルクのものと同一の草の草原。パラモルミロプス属(モルミルス科)の約15種の魚の「群れ」は「世界の川でこの科に属する唯一の種の群れ」で、「開いた水における種分化の世界最良の例の一つ」——基準(ix)は「進行中の過程」を見る基準なので「いま起きていること」が書かれる。基準(x)に数が並ぶ——保全価値の高い植物161種/ガボン固有129種/イヴィンド固有35種/絶滅危惧は植物81・動物39/哺乳類126種(うち7種の霊長類が下ギニア固有)/鳥類190種(「ギニア・コンゴ地域に固有の278の森林種の68%」、下ギニア固有6種のうち5種)/昼行性のチョウ528種(「おそらく800-1000」——確認された数と推定の数が並ぶので書き分ける)/コンゴウの滝のポドステマケアエ7種(「ガボンのポドステマケアエ相の44%」かつ「国内で知られる4属すべて」)/下ギニア固有の魚45種(うち13がガボン固有)/イヴィンド川だけに固有の魚16種。森林象は「比較的大きな個体群」で「非常に大きな牙を持つ多くの雄を含む。これは中央アフリカの多くできわめてまれになっている」——「個体数が多い」ではなく「大きな牙を持つ雄が多い」ことが書かれる。一次資料は理由を書いていないので、書かれていることまでを記録する。完全性は「まったく無人で、約90%が無傷」「平均人口密度は約2.5人/km²」。公園の外は大部分が森林コンセッションで、登録の時点で緩衝地帯の11のうち2つが FSC 認証。「これらのコンセッションは資産の境界に沿って幅500 m の帯を無傷のまま残さなければならない」。伐採が侵入種を持ち込んだと明記される——「伐採の作業はすでに、侵入性のアリ Wassmannia auropunctata の資産への導入に責任があり、以前は近づけなかった区域を開く通行路も作った。アクセス道路は作業の終了後に閉じられるべきである」。「すでに責任がある」(過去から現在)と「閉じられるべきである」(助言)を書き分ける。連結性は北のミンケベ国立公園と東のムワグネ国立公園。「この生態系は、少なくとも現在の評価が予測するものについては、気候の変化に耐えることができる」——限定ごと記録する。資産は「農業または農産業の開発(アブラヤシ)に指定された区域の完全に外側」に位置する。緩衝地帯の幅が法令で一律に5 km と定められる資産はここだけ——面積(182,268 ha)ではなく幅で定められる。令612/PR/MEFEPEPN(2002年8月30日)が公園を分類し第2条で境界を定め、森林法(法16/2001)第77条と命令118/MEFEPEPN(2004年)が幅を定める。「境界は明確に定められ、地元の人々に知られ、規制されているが、密猟、違法伐採、違法漁業といった脅威は続く」——「境界が明確である」ことと「脅威が無い」ことは別。許される活動が「どの区間で」「どの村の人が」まで限定される資産は172件でここだけ——「管理、研究、観光のほかに唯一許される活動は職人的漁業だけで、それも国立公園の境界をなすイヴィンドの一区間と、ロア・ロア村の漁師に厳しく限られている」。「この漁業は古い慣行なので、……その規模の監視を確かにすることが重要である」。伐採の区域が結果として密猟を防ぐ緩衝地帯になると書かれる資産も172件でここだけ——緩衝地帯では環境社会影響評価が負の影響が無いことを証明すれば伐採が許され、「その実施は選択的である——1ヘクタールにつき1本の伐採」。ガボンは11のコンセッションすべてで FSC 認証の過程に関与し、登録の時点で2つが認証済み。「すべての森林コンセッションは事実上、アクセスの統制を容易にすることによって密猟と戦うことを目的とした緩衝地帯をなす」——同じ伐採が、完全性では侵入種を持ち込んだ原因、保護管理では密猟を防ぐ仕組みとして書かれるので、どちらかに寄せず両方を記録する。管理は国立公園庁(ANPN。2007年の法第003/2007号で設立)で、管理計画は2016年以来あり5年ごとに更新される。資金は国と開発パートナー(フランス開発庁 AFD、米国魚類野生生物局USFWS、野生生物保全協会 WCS)、およびノルウェーとの資金協定である中央アフリカ森林イニシアティブへの参加——外国の政府機関と国際 NGO が資金源として名指しされる例で、27章のロドス493(欧州連合)と並べて読む。

準1級 準1級向けに理解を深める

準1級の掲載範囲は確かめていません。準1級の範囲は「日本の全遺産と主要な世界の遺産700件」ですが、どの700件かは公式に出ていません。ここに並ぶのは、ゼミが作ったキーワードの練習(試作46本)で、この記事がどのキーワードに入ったかです。公式テキストの分類ではありません。

この遺産は、準1級のキーワードで3通りに出てきます

キーワードこのキーワードで見るもの本文の手がかり
森林森が、その資産でどの役を与えられているか「登録の時点で緩衝地帯の11のコンセッションのうち2つが FSC 認証」
固有の生態系と絶滅危惧種固有と絶滅のおそれは別。数え方の粒度が違う「イヴィンド川だけに固有の魚」
密猟脅威の順位・内と外・止められたという書き方「すべての森林コンセッションは事実上」

準1級は、遺産を1件ずつではなくキーワードで横に読みます。同じ資産が、キーワードごとに別の一文で引かれます。「この遺産はどのテーマか」ではなく、「このキーワードで読むと、この遺産の何が見えるか」で読みます。

キーワードで練習する

級別の確認問題

2級 確認問題

答えを選んでから、正解と解説を開きましょう。

確認1:イヴィンド国立公園の緩衝地帯について、保護管理の節に書かれているのは?

  1. 国立公園の緩衝地帯の幅は、森林法第77条と命令によって5 km に定められている
  2. 緩衝地帯については書かれていない
  3. 緩衝地帯の面積が182,268 ha と法令で定められている
  4. 国立公園の緩衝地帯の幅は、森林法第77条と命令によって500 m に定められている
正解と解説を開く

正解:1.国立公園の緩衝地帯の幅は、森林法第77条と命令によって5 km に定められている

緩衝地帯の幅が法令で一律に定められる資産は、これまで読んだ172件でここだけです。面積ではなく幅で定められています。「幅500 m」は、森林コンセッションが資産の境界に沿って無傷のまま残さなければならない帯の幅です。

確認2:イヴィンド国立公園の森林コンセッションについて、UNESCO のページに書かれているのは?

  1. 森林コンセッションについては書かれていない
  2. 完全性でも保護管理でも、ともに資産への脅威として書かれている
  3. 完全性では侵入性のアリの導入に責任があるとされ、保護管理では事実上の緩衝地帯をなすとされる
  4. 完全性でも保護管理でも、ともに資産を守る仕組みとして書かれており、侵入性のアリの導入を防いだ功績も認められている
正解と解説を開く

正解:3.完全性では侵入性のアリの導入に責任があるとされ、保護管理では事実上の緩衝地帯をなすとされる

同じ伐採が、完全性では侵入種を持ち込んだ原因、保護管理では密猟を防ぐ仕組みとして書かれます。どちらかに寄せず、両方を記録します。「アクセス道路は作業の終了後に閉じられるべきである」という助言も書かれます。

確認3:イヴィンド国立公園で許される活動について、保護管理の節に書かれているのは?

  1. 許される活動については書かれていない
  2. 管理、研究、観光のほかは職人的漁業だけで、それも公園の境界をなす一区間とロア・ロア村の漁師に厳しく限られている
  3. 管理、研究、観光のほかは職人的漁業だけだが、それは資産のどの区間でも、どの村の漁師でも自由に行えると書かれている
  4. 管理、研究、観光のほかに、職人的漁業と選択的な伐採が資産の内部で許されている
正解と解説を開く

正解:2.管理、研究、観光のほかは職人的漁業だけで、それも公園の境界をなす一区間とロア・ロア村の漁師に厳しく限られている

許される活動が「どの区間で」「どの村の人が」まで限定される資産は、これまで読んだ172件でここだけです。選択的な伐採(1ヘクタールにつき1本)が許されるのは、資産の内部ではなく緩衝地帯です。

確認4:イヴィンド国立公園の森の多様性について、基準(ix)に書かれているのは?

  1. 森の多様性は割合では示されていない
  2. 遺跡の水準で、西縁の森と東縁の森が60%の割合で一致している
  3. 遺跡の水準で、西縁の森が東縁の森と60%の割合で異なっているが、それは下ギニアのほかの森でも同じ割合であるとされている
  4. 遺跡の水準で、西縁の森が東縁の森と60%の割合で異なっている
正解と解説を開く

正解:4.遺跡の水準で、西縁の森が東縁の森と60%の割合で異なっている

多様性が割合で示される書き方です。非常に古いカエサルピニオイデアエの森は「下ギニアのほかの場所では消滅した」とされ、ここの森が唯一無二とされます。

参考資料

確認日:2026年10月27日。世界遺産ゼミは非公式の学習コンテンツです。確認問題は独自に作成しています。特定の試験回への対応は未確定です。

参照した公式教材の版: くわしく学ぶ世界遺産300 <第6版>

この遺産が出題される級は、上のバッジから確認できます。