ジャイアンツ・コーズウェイとその海岸

海岸に敷き詰められた、六角形の断面を持つ黒い石柱の群れ。
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登録年
1986年
所在国
英国
登録区分
自然遺産
地域
ヨーロッパ
登録基準
(vii) (viii)

基本を学ぶ

どこにあり、何が登録されたのか — 面積が二通りで3.4倍違う

英国、北アイルランド、アントリム県。アントリム台地の縁の海岸です。

本体 239.405 ha
緩衝地帯 一覧に行が無い
登録 1986年、基準 (vii)(viii)=2つ
軽微な境界変更 2016年
dossier 369bis
保存状況報告 9年分(2001・2002・2003・2005・2008・2012・2013・2014・2016年)
ほかの保全の仕組み 記載なし
`Events` 1件(UNESCO UK 世界遺産遺跡青年サミット2009)
訳のある言語 8つ(日本語を含む)

面積が二通りで、3.4倍違う

どこ 数
一覧 239.405 ha
完全性の節 「70 ha の遺跡の大部分はナショナル・トラストの所有と管理のもとにある」

約3.4倍の差です。一覧に2016年の軽微な境界変更があるので、70 ha が変更の前の数と読めますが、一次資料はどちらが新しいとも理由とも書いていません。両方をそのまま記録します。

「概数と実数の差」ではありません。26章のエル・エスコリアール318 の94.11 ha と「94 ha」は概数と実数でしたが、70 と239.405 は指すものが違うか、時点が違うかのどちらかです。どちらとも書かれていないので断定しません。

基準(vii)(viii)は同じ章の1611 と同じ組み合わせ

遺産 基準
ジャイアンツ・コーズウェイ369 (vii)(viii)
レンソイス1611 (vii)(viii)
ナハニ24(4章) (vii)(viii)

236件で3件目と、同じ章に二つ目です。

同じ「300年」が、科学と観光の両方に使われる

どこ 「300年」の使われ方
説明文 「過去300年にわたるこれらの形成の地質の研究が、地球科学の発展に大いに寄与してきた」
概要 「芸術と科学において称えられ、少なくとも300年のあいだ訪問者を引きつける場所であり続け、北アイルランドの象徴とみなされるようになった」

同じ「300年」が、一方では科学の研究の歴史、他方では観光の歴史として書かれます。一次資料は二つを結びつけていないので、「研究が観光を生んだ」とも「観光が研究を生んだ」とも書きません。

「古典の産地」と書かれる

資産の接近しやすい奇妙な地質の露出と多角形の柱状の形成の配列は、約6,000万年前に形成され、それが玄武岩の火山活動の研究のための「古典の産地(a ‘classic locality’)」にしている。

一次資料が引用符つきで `classic locality` と書きます。この語が使われる資産は、これまで読んだ236件でここだけです。

「資産の特徴、とくに崖の面に露出した地層は、地球の地質の歴史における活動の連続についての理解を形づくる鍵であった」とも書かれます。

年代が節で違う

どこ 年代
説明文 「第三紀のあいだの火山活動によって引き起こされた」「約5,000万年から6,000万年前」
概要 「約6,000万年前に形成された」
基準(viii) 「第三紀の地質の活動」(年を書かない)

「5,000万年から6,000万年前」と「約6,000万年前」は幅と一点の違いです。どちらが正しいとは書かれていないので両方を記録します。

柱の数

どこ 書き方
説明文 「約40,000本の巨大な黒い玄武岩の柱が海から突き出している」
概要 「約40,000本の大きく、規則的な形の多角形の玄武岩の柱が完全な水平の断面で露出し、舗道(a pavement)をなしている」

数は同じですが、説明文は「海から突き出している」、概要は「水平の断面で露出し舗道をなしている」と見え方の書き方が違います。

「この劇的な光景が、海を越えてスコットランドへ大股で歩く巨人たちの伝説を生んだ」と、説明文と概要の両方が同じ文で書きます。どちらも「伝説を生んだ」までで、伝説の内容の真偽には触れません。

完全性と保護管理 — 所有が潮の線で分かれる

所有が三つに分かれ、一つは潮の線で決まる

所有 範囲
ナショナル・トラスト 「土地の大部分を譲渡不能の所有(inalienable ownership)で持つ」。崖の露出と堤道の石は「ナショナル・トラストによる永久の所有によって保護されている」
私有 「資産の約5%が私有のままである」
クラウン・エステート 「満潮線と干潮線のあいだのすべての土地の法的な所有者とみなされ、領海内の海底についての権利を持つ」

所有の境が潮の線で決まると書かれる資産は、これまで読んだ236件でここだけです。

「譲渡不能の所有」という語も、ほかの資産では見ていません。

止まった脅威が書かれる

堤道からの「土産」の石の持ち去りは、区域が保護される前に起きていたが、とうに止んでいる(has long since ceased)。

「かつてあったが止まった脅威」が完全性の節に書かれます。

訪問の仕組みも完全性の節に書かれます——「海岸への接近は歩道の体系によってであり、訪問者が崖の上から海岸の景色を眺め、また地質の特徴を間近で調べる機会を与える」「歩道は概して目立たず、安全な状態に保つために監視され維持されている」。

指定が五層に重なる

指定
世界遺産 —
国立自然保護区 「資産の大部分」
ジャイアンツ・コーズウェイとダンセヴェリック特別科学関心地域 —
北アントリム海岸特別保全地域(SAC) 生息地指令(ナチュラ2000)のもと。「資産の陸の区域のほとんどすべて(主にその植生のある海の崖)」
コーズウェイ海岸特別自然美観地域(AONB) 「約29 km にわたって広がる壮観な海岸の景色の区域を覆い、景観の質に公式の法定の承認を与える」

「資産は法定と非法定の保護の多くの層を持つ」と書かれます。

計画方針が世界遺産を名指しする

英国政府は、地域と地方の方針と計画の階層を通じて、空間計画の体系のもとで世界遺産資産とその周囲を保護する。北アイルランドのための計画方針声明(PPS)が土地利用とほかの計画の事柄についての方針を定める。二つの PPS が世界遺産資産と SAC に特に言及し、「そうした遺跡またはその設えの完全性に不利に影響するであろう開発は、例外的な事情がないかぎり許可されない」と記す。

世界遺産を名指しする国内の計画方針が、引用つきで本文に書かれる資産です。

遺産 世界遺産を名指しする仕組み
ジャイアンツ・コーズウェイ369 二つの計画方針声明(PPS)。禁止の条件まで引用される
バーバートン1575(同じ章) 世界遺産条約法1999(法律第49号)
ブランクーシ1473(25章) 法564/2001(世界遺産リストに登録された歴史的記念物の保護措置に関する政府令の承認のため)
ポツダムとベルリン532(26章) 規程の名に「UNESCO 世界遺産リストに従った」
ブラジリア445(21章) 委員会に提出された令

管理計画が「境界を変える必要が生じうる」と書く

侵食が価値を変え続ける

ジャイアンツ・コーズウェイ世界遺産遺跡管理計画は、崖の露出を次第に変えていく自然の侵食の継続する影響を認めている。歩道の経路、そしておそらく遺跡の境界すら、この過程の影響に対応するために変えられる必要が生じうる(may need to be changed)。

管理計画が「境界を変える必要が生じうる」と書く資産は、これまで読んだ236件でここだけです。

侵食が資産を壊すものとしてではなく、価値をなす過程が続いていることの帰結として書かれます。同じ章のレンソイス1611 の砂丘の移動と同じ軸です。

「海水準の変化または嵐の出来事の頻度の増加も、将来、堤道が接近可能または見えている度合いに影響しうる」とも書かれます。

「気候変動と侵食の影響を監視し続ける必要が、管理計画と関連する行動計画のなかで認められている」とされます。

管理の仕組み

枠組み 世界遺産運営グループ(World Heritage Steering Group)が関係する利害関係者からなり、管理計画の実施の枠組みを与える
役割 「資産の保全を確かにするとともに、堤道が北アイルランドでもっとも人気のある観光の名所であるので訪問を管理する」
訪問者センター 「世界水準の訪問者センターが、訪問者の経験を改善することと、資産の際立った景色の美しさを維持するためにセンターを景観のなかに統合することの両方をめざして、ナショナル・トラストによって建てられた」

「北アイルランドでもっとも人気のある観光の名所」と訪問者の数ではなく順位で書かれます。

ほかの脅威

脅威 対応
人の影響による資産内の自然の特徴への直接の損害 「ナショナル・トラストによる法的統制と管理を通じて対処される」
不適切な開発または土地利用から生じる人の影響による資産の設えへの損害 「法的および空間計画の統制の措置を通じて対処される」

どちらも「対処される」と現在形で書かれ、誰が対処するかまで書き分けられます。

2級で押さえること

本体239.405 ha/緩衝地帯は一覧に行が無い、1986年登録・軽微な境界変更2016年、基準(vii)(viii)=2つで236件で3件目(同じ章のレンソイス1611 と同じ組み合わせ)、dossier 369bis、保存状況報告9年分(2001-2016年のうち)、ほかの保全の仕組みの記載なし、訳のある言語は8つで日本語を含む。面積が二通りで3.4倍違う——一覧は239.405 ha、完全性の節は「70 ha の遺跡の大部分はナショナル・トラストの所有と管理のもとにある」。一覧に2016年の軽微な境界変更があるので70 ha が変更の前の数と読めるが、一次資料はどちらが新しいとも理由とも書いていないので両方をそのまま記録する。「概数と実数の差」ではない——26章のエル・エスコリアール318 の94.11 ha と「94 ha」は概数と実数だったが、70 と239.405 は指すものが違うか時点が違うかのどちらかで、どちらとも書かれていないので断定しない。同じ「300年」が科学と観光の両方に使われる——説明文は「過去300年にわたるこれらの形成の地質の研究が、地球科学の発展に大いに寄与してきた」、概要は「少なくとも300年のあいだ訪問者を引きつける場所であり続け、北アイルランドの象徴とみなされるようになった」。一次資料は二つを結びつけていないので、「研究が観光を生んだ」とも「観光が研究を生んだ」とも書かない。「古典の産地」と書かれる——「資産の接近しやすい奇妙な地質の露出と多角形の柱状の形成の配列は、約6,000万年前に形成され、それが玄武岩の火山活動の研究のための『古典の産地(a ‘classic locality’)』にしている」。一次資料が引用符つきで書き、この語が使われる資産は236件でここだけ。「資産の特徴、とくに崖の面に露出した地層は、地球の地質の歴史における活動の連続についての理解を形づくる鍵であった」。年代が節で違う——説明文は「約5,000万年から6,000万年前」、概要は「約6,000万年前」、基準(viii)は「第三紀」で年を書かない。幅と一点の違いで、どちらが正しいとは書かれていないので両方を記録する。柱の数は説明文と概要で同じ「約40,000本」だが、説明文は「海から突き出している」、概要は「完全な水平の断面で露出し舗道をなしている」と見え方の書き方が違う。「この劇的な光景が、海を越えてスコットランドへ大股で歩く巨人たちの伝説を生んだ」は説明文と概要の両方が同じ文で書き、どちらも「伝説を生んだ」までで伝説の内容の真偽には触れない。所有が三つに分かれ、一つは潮の線で決まる——ナショナル・トラストが「土地の大部分を譲渡不能の所有で持つ」、「資産の約5%が私有のままである」、クラウン・エステートが「満潮線と干潮線のあいだのすべての土地の法的な所有者とみなされ、領海内の海底についての権利を持つ」。所有の境が潮の線で決まると書かれる資産は236件でここだけ。「譲渡不能の所有」という語もほかの資産では見ていない。止まった脅威が書かれる——「堤道からの『土産』の石の持ち去りは、区域が保護される前に起きていたが、とうに止んでいる」。「かつてあったが止まった脅威」が完全性の節に書かれる。訪問の仕組みも完全性の節にあり、「海岸への接近は歩道の体系によってであり、訪問者が崖の上から海岸の景色を眺め、また地質の特徴を間近で調べる機会を与える」「歩道は概して目立たず、安全な状態に保つために監視され維持されている」。指定が五層に重なる——世界遺産/国立自然保護区(「資産の大部分」)/ジャイアンツ・コーズウェイとダンセヴェリック特別科学関心地域/北アントリム海岸特別保全地域(SAC。生息地指令=ナチュラ2000のもと。「資産の陸の区域のほとんどすべて、主にその植生のある海の崖」)/コーズウェイ海岸特別自然美観地域(AONB。約29 km にわたって広がり、景観の質に公式の法定の承認を与える)。「資産は法定と非法定の保護の多くの層を持つ」。計画方針が世界遺産を名指しする——「英国政府は、地域と地方の方針と計画の階層を通じて、空間計画の体系のもとで世界遺産資産とその周囲を保護する」「二つの PPS が世界遺産資産と SAC に特に言及し」「そうした遺跡またはその設えの完全性に不利に影響するであろう開発は、例外的な事情がないかぎり許可されない」と記す。世界遺産を名指しする国内の計画方針が引用つきで本文に書かれる。同じ章のバーバートン1575 は世界遺産条約法1999、ブランクーシ1473 は法564/2001、ポツダムとベルリン532 は規程の名、ブラジリア445 は委員会に提出された令で、どれも向きが違う。管理計画が「境界を変える必要が生じうる」と書く——「ジャイアンツ・コーズウェイ世界遺産遺跡管理計画は、崖の露出を次第に変えていく自然の侵食の継続する影響を認めている。歩道の経路、そしておそらく遺跡の境界すら、この過程の影響に対応するために変えられる必要が生じうる」。236件でここだけ。侵食が資産を壊すものとしてではなく、価値をなす過程が続いていることの帰結として書かれ、同じ章のレンソイス1611 の砂丘の移動と同じ軸。「海水準の変化または嵐の出来事の頻度の増加も、将来、堤道が接近可能または見えている度合いに影響しうる」「気候変動と侵食の影響を監視し続ける必要が、管理計画と関連する行動計画のなかで認められている」。管理は世界遺産運営グループが関係する利害関係者からなり管理計画の実施の枠組みを与え、「資産の保全を確かにするとともに、堤道が北アイルランドでもっとも人気のある観光の名所であるので訪問を管理する」。「世界水準の訪問者センターが、訪問者の経験を改善することと、資産の際立った景色の美しさを維持するためにセンターを景観のなかに統合することの両方をめざして、ナショナル・トラストによって建てられた」。訪問者の数ではなく順位で書かれる。ほかの脅威は、人の影響による資産内の自然の特徴への直接の損害が「ナショナル・トラストによる法的統制と管理を通じて対処される」、不適切な開発または土地利用から生じる資産の設えへの損害が「法的および空間計画の統制の措置を通じて対処される」で、どちらも現在形で、誰が対処するかまで書き分けられる。

準1級 準1級向けに理解を深める

準1級の掲載範囲は確かめていません。準1級の範囲は「日本の全遺産と主要な世界の遺産700件」ですが、どの700件かは公式に出ていません。ここに並ぶのは、ゼミが作ったキーワードの練習(試作46本)で、この記事がどのキーワードに入ったかです。公式テキストの分類ではありません。

この遺産は、準1級のキーワードで4通りに出てきます

キーワードこのキーワードで見るもの本文の手がかり
神話・伝説神話・伝説が、その記述でどんな役を果たすか「海を越えてスコットランドへ大股で歩く巨人たちの伝説を生んだ」
火山火山が、その資産でどの向きで働いているか「玄武岩の火山活動の研究のための」
観光課題「多い=脅威」の一本道では書かれない「もっとも人気のある観光の名所」
文化財返還問題持ち去りが「失われた」だけで終わらない「とうに止んでいる」

準1級は、遺産を1件ずつではなくキーワードで横に読みます。同じ資産が、キーワードごとに別の一文で引かれます。「この遺産はどのテーマか」ではなく、「このキーワードで読むと、この遺産の何が見えるか」で読みます。

キーワードで練習する

級別の確認問題

2級 確認問題

答えを選んでから、正解と解説を開きましょう。

確認1:ジャイアンツ・コーズウェイの管理計画が、自然の侵食について書いているのは?

  1. 歩道の経路と、おそらく遺跡の境界すら変えられる必要が生じうる
  2. 自然の侵食については書かれていない
  3. 侵食はすでに止まっており、崖の露出は今後変わらないと結論されている
  4. 侵食を人工の護岸によって完全に止める事業が計画されていると書かれている
正解と解説を開く

正解:1.歩道の経路と、おそらく遺跡の境界すら変えられる必要が生じうる

管理計画が「境界を変える必要が生じうる」と書く資産は、236件でここだけです。侵食が壊すものではなく、価値をなす過程が続いていることの帰結として書かれます。

確認2:ジャイアンツ・コーズウェイの面積について、一覧と完全性の節に書かれているのは?

  1. 面積はどこにも書かれていない
  2. 一覧も完全性の節もどちらも239.405 ha で一致している
  3. 一覧は239.405 ha、完全性の節は「70 ha」で約3.4倍違う
  4. 一覧は70 ha、完全性の節は239.405 ha で、一覧のほうが小さい
正解と解説を開く

正解:3.一覧は239.405 ha、完全性の節は「70 ha」で約3.4倍違う

一覧に2016年の軽微な境界変更があるので変更の前の数と読めますが、一次資料はどちらが新しいとも理由とも書いていません。「概数と実数の差」ではないので、両方をそのまま記録します。

確認3:ジャイアンツ・コーズウェイの所有について、保護管理の節に書かれているのは?

  1. 所有については書かれていない
  2. クラウン・エステートが満潮線と干潮線のあいだの土地の法的な所有者とみなされる
  3. ナショナル・トラストが資産のすべてを譲渡不能の所有で持ち、私有地はいっさい無い
  4. 英国政府が資産のすべてを所有しており、ナショナル・トラストは管理だけを担っている
正解と解説を開く

正解:2.クラウン・エステートが満潮線と干潮線のあいだの土地の法的な所有者とみなされる

所有の境が潮の線で決まると書かれる資産は、236件でここだけです。ナショナル・トラストが大部分を「譲渡不能の所有」で持ち、約5%が私有のままです。

確認4:ジャイアンツ・コーズウェイの「300年」が使われている二つの文脈は?

  1. 「300年」という数は書かれていない
  2. 柱の形成の年代と、ナショナル・トラストが所有してきた期間である
  3. 伝説が語られてきた期間と、巨人の物語が記録に現れてからの期間である
  4. 地質の研究の歴史と、訪問者を引きつけてきた歴史
正解と解説を開く

正解:4.地質の研究の歴史と、訪問者を引きつけてきた歴史

同じ数が、説明文では科学の研究の歴史、概要では観光の歴史として書かれます。一次資料は二つを結びつけていないので、因果をこちらから足しません。

参考資料

確認日:2026年10月28日。世界遺産ゼミは非公式の学習コンテンツです。確認問題は独自に作成しています。特定の試験回への対応は未確定です。

参照した公式教材の版: くわしく学ぶ世界遺産300 <第6版>

この遺産が出題される級は、上のバッジから確認できます。