イグアスの滝|一つの滝が、二つの世界遺産になっている
同じ滝なのに、登録は二つに分かれています。アルゼンチン側とブラジル側が、別々の年に別々の遺産として載りました。
この区分で登録されている遺産です。
文化・自然・複合の三つ。どの基準で登録されたかで決まります。
同じ滝なのに、登録は二つに分かれています。アルゼンチン側とブラジル側が、別々の年に別々の遺産として載りました。
登録基準は(viii)の一つだけです。いま島が作られているところが見られる、という一点で認められています。
南太平洋の無人島です。半径5,000kmに大きな陸地が無いという位置そのものが、この遺産の値打ちにつながっています。
大きな杉の木だけでなく、島の山の高さと植生のつながりにも注目しましょう。自然遺産の価値を具体的に考えられます。
屋久島と対になる遺産です。標高によって環境が変わるという見方が、そのまま使えます。
海の話と陸の話が一続きになっている遺産です。つながりを追うと登録理由がつかめます。
知床と対になる自然遺産です。同じ自然遺産でも、評価された基準は一つとは限りません。
「大きな木がある」ではなく「手つかずの森がまとまって残っている」ことが値打ちです。
白神山地と対になる自然遺産です。川のはたらきが環境を作っている点に注目します。
大陸とつながったことがない島で、生きものがどう変わってきたかを見る遺産です。