自由の女神像|贈りものとして海を渡った像
フランスからアメリカへ贈られた像です。像そのものが世界遺産になっている、めずらしい例です。
世界遺産を1件ずつ、登録年・登録基準・所在国とあわせて確認できます。
気になる遺産から見ていきましょう。地球儀を回して探すこともできます。
地球儀は回せます。点を押すとその遺産へ移ります。 点は代表地点で、登録されている範囲そのものではありません。 下の一覧からも同じ遺産へ行けます。
フランスからアメリカへ贈られた像です。像そのものが世界遺産になっている、めずらしい例です。
もとからあった壁をつないで作られました。「いつ作られたか」を一つの年で答えにくい遺産です。
エベレストを含む国立公園です。山そのものだけでなく、そこに住む人の暮らしまで含めて見ます。
二つの国にまたがる滝です。現地の名前「モシ・オ・トゥニャ」が何を指しているのかを見ます。
長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産と対になる遺産です。信仰と暮らしの跡が、岩そのものに刻まれた例を見ます。
ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩石群と対になる遺産です。信仰が続いた跡が、どんな形で残るのかを見ます。
『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群と対になる遺産です。海が人を隔てるのではなく、つなぐものだったことを見ます。
タプタプアテアと対になる遺産です。海の上の一点が、人と人をつなぐ場所になった例を二つ並べて見ます。
厳島神社と対になる遺産です。人が近づきにくい地形を、あえて選んで建てた例を見ます。
土を盛るという方法で、権力の大きさを形にした墓です。